2018年05月09日

Vol.1997「“人を大切にする経営実践講座”第1講のご報告」


昨日は、


「人を大切にする経営実践講座 全6回」(*)


の第1講でした。


http://annokaikei.com/wp-content/uploads/keieijissen_20180319.pdf



自己紹介での参加者の意気込み、

メイン講師の小林先生による想いのこもった講義、

アウトプットタイムでの会場の熱気、

(代表して)お二人による決意表明、

と、

最高のスタートを切ることができました。



講座終了後の懇親会が盛り上がったのは、

言うまでもありません(笑)。



私(安野)は主催者として、また同志として、

半年間、しっかりとサポートさせていただきます!




以下は、昨日の様子です。



P1090640.JPG



P1090643.JPG



067.JPG



P1090716.JPG



P1090697.JPG



P1090710.JPG071.JPG



ありがとうございました!







posted by 安野 広明 at 16:29| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

Vol.1996「シュートを打たない限り、ゴールは決まらない」


サッカーの試合で、

どれだけ華麗なパス回しができたとしても、

シュートを打たなければゴールは入りません。



当たり前ですけど・・。



そしてこのことは、仕事も同様で、

どれだけ立派な目標を立てても、

どれだけよいアイディアが浮かんでも、

どれだけ前向きなことを思ったとしても、


具体的に行動しなければ、成果にはつながりません。



思っていても、行動しなければ、

思っていないのと同じなのです。



詩人である相田みつを氏の作品に、


「あのね、がんばんなくていいからさ、具体的に動くことだね」


とありますが、

まさにその通り。



つまるところ、

成果が上がらない(ゴールを決められない)人に共通するのは、

具体的に行動していない(シュートを打っていない)

ということに尽きる

のではないでしょうか。




また同時に、


そもそもゴール(目標)を強くイメージできているか?


は重要です。



ゴールがどこにあるかも分からずに、

シュートは打てませんので・・。




ゴールが明確になれば、

そのゴールから逆算の発想で、

具体的な行動につなげることができます。



一方、ゴールが曖昧になっていると、

逆算思考が働かず、

成り行き任せの発想で

「できたらやればいいか・・」となり、

たいていの場合、

行動にまで至りません。



逆算思考と成行き思考、

両者の差は、時の経過と共に、

歴然としたものになるでしょう。




したがって、

まずはゴール(目標)を強く意識すること。


そして、

シュートを打つ(具体的に行動する)こと。



至ってシンプルですが、

仕事の本質でもある

と感じております。




・・自戒を込めて。


*********************************


【本日のまとめ】

■ 思っていても、行動しなければ、

  思っていないのと同じである。

■ 成果が上がらない(ゴールを決められない)人に共通するのは、

  具体的に行動していない(シュートを打っていない)

  ということに尽きる。

■ 逆算思考と成行き思考の差は、

  時の経過と共に、歴然としたものになるはず。







posted by 安野 広明 at 23:57| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

Vol.1995「連休明けに“祭りの後の寂しさ”を残さぬよう」


昨日で、GWも終わりました。



こういった大型連休を惰性で過ごし、


「あ〜、もっと〇〇をやっておくんだった・・」


「あんなに〇〇するんじゃなかった・・」


などという後悔の念が先に立つのか、

それとも、

自分の中でやると決めていたことはこなし、


「着実に前に進めている感」


を保ちながら連休明け初日を迎えるのかは、

かなり大きな差です。



前者は「過去」に引っ張られ、

後者は「未来」に意識が向いている

とも言えます。



どちらの方が

QOL(=生活の質)が高まるか、

一目瞭然ですよね。




かくいう私(安野)はというと、

明らかに後者でして、

むしろ連休中から、活力がみなぎっております。



それもそのはず、

明日には、

「人を大切にする経営実践講座」(*)

の第1講が始まるからです。


*チラシ → http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=26

 実施要領 → http://annokaikei.com/wp-content/uploads/jissen_mousi.pdf



民間企業が今回のような講座を企画するのは、

県内初だと聞いていますし、


少なくともこの地域では見たことの無い

それなりの料金の講座

にもかかわらず、


お陰様で、22名のお申込みをいただきました。



これで気合いが入らない訳ありません。


参加者の皆様、半年間、よろしくお願いします!




それはさておき(笑)、

もしも、今回の連休が

後悔に終わった人も、


普段の週末の過ごし方を含め、

同じことを繰り返さないようにしたいもの。



「おもしろうて やがて悲しき 鵜舟(うぶね)かな」(*)


という俳句がありますが、

まさにこの句のように、

連休が終わる都度、


「祭りの後の寂しさ」


のようなものが残るのは、それだけ、

「未来」に意識が向いていない証拠

かもしれません。


*かがり火を焚(た)いてにぎやかに行われる鵜飼いはまことに趣深い。

 だが鵜飼いが終わり、かがり火が消えて鵜舟が去ってしまうと、

 たまらなく悲しい気分になってくる。

 華やかさが消えた後の、あの何とも言いようのない寂しさを表現した句。

 (インターネットより抜粋)



もしも


「そうはいっても、自分の目指したい未来が見えない・・」


という方には、

「ひとり会議」(*)がおすすめですので、

試してみてはいかがでしょうか(笑)。


*ご参照下さい。
    ↓
Vol.1991「人生に充実感をもたらすひとり会議”」
http://bplan.seesaa.net/archives/20180503-1.html




以上、ご参考までに。


**********************************


【本日のまとめ】

■ 連休が終わる都度、

  「祭りの後の寂しさ」のようなものが残るのは、

  それだけ「未来」に意識が向いていない証拠。

■ 自分と向き合い、目指したい未来を定めることで、

  連休ごとの後悔を繰り返さないようにしたいもの。


 





posted by 安野 広明 at 23:55| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする