2018年05月12日

Vol.2000「ブログ更新2000日!5合目を通過し、6合目へ」


本日で、当ブログも

2000日に到達しました。



2000日というと、約5年半になります。



ブログ更新1500日目(*)に、

目標を「3650日(=10年)」と定めましたので、

登山に例えるなら、現在、

「5合目を通過して、6合目へ向かう途中」

といったところでしょうか。


*ご参照下さい。
    ↓
Vol.1500「ブログ更新1500日を迎えて思ったこと」
http://bplan.seesaa.net/article/445327287.html



いや〜、まだまだ先は長い・・



ただ、どんな山でも、

5合目を過ぎてくると、

後ろを振り返った時に待っているのは、

心を奪われるような壮観な風景

だったりしますよね。



実際、私(安野)の中にも、

2000日に辿り着いたことによる

(多少の)自負心や達成感はございます。



やはり、

積み重ねてきたものは

嘘をつきませんので、


口だけではなく、事実として、

ここまで継続できたことは

素直に嬉しいです。




また、2000日を振り返り、

これまでの足跡(=過去の記事)を見た時に、

「1日1日を丁寧に生きている感覚」

を持てるのは大きいと思っています。



人生で最も貴重な財産は、

「時間」です。



「大切なものは、失って初めて気づく」

と言いますが、

「お金」や「友情」は取り戻せたとしても、

「時間」だけは、

気付いた時には取り返しがききません。



われわれは、

もう二度と取り戻せない有限の「時間」を、

日々使っているのです。



にもかかわらず、

なんとなくスマホをいじってたら1日が終わった・・

みたいな「時間」の使い方は、

あまりにもったいない。



あくまで個人的な価値観

ではありますが、


日々、何か(=生きた証拠)を残し、

「1日1日を丁寧に生きている感覚」

が得られるかどうかは、間違いなく、

人生の質や生活の質に影響する

のではないでしょうか。



したがって、これからも、

コツコツと足跡を積み重ねて行く所存です。




ちなみに、私自身が

当ブログを通じて目指しているのは、


どこかの偉人や有名人の名言を紹介したり、

アクセス数が集まりやすいネタを書くこと


ではなく、


自分独自の世界観を、自分の言葉で自由自在に表現できるようになること。



一体、何年かかるか分かりませんが(汗)、

3650日の目標に達した時、

少しでもそのレベルに近づけていたらいいなと・・



そういう意味では、

まだまだレベルが低すぎますし、

むしろ、

ブログ更新1000日目(*)に以下の通り書いているように、

あまり進歩してない気もします(恥)。



(ここから)
  ↓
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今日から「2000日」を目指して頑張ります!


目標達成時には

年齢も39歳に達し、いよいよ40歳が目前に迫っている

という状況のはず。


その頃までに

自分がどこまで成長し、

また、それに比例して

当ブログのレベルがどこまで上がっているか、楽しみです。


あまり変わっていなかったりして・・(汗)。

−ー−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  ↑
(ここまで)


*ご参照下さい。
    ↓
Vol.1000「目標としていた“1000日”を達成してみて、想うこと」
http://bplan.seesaa.net/article/424243516.html




そんな未熟な私ではありますが、

自分の思考過程が、

読まれた方にとって多少なりともお役に立てるなら、

嬉しい限りです。



今後とも、よろしくお願いします!


***********************************

【本日のまとめ】

■ 積み重ねてきたものは、嘘をつかない。

■ 「1日1日を丁寧に生きている感覚」

  が得られるかどうかは、間違いなく、

  人生の質や生活の質に影響する。











posted by 安野 広明 at 23:42| 島根 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

Vol.1999「人生の“コントロール感”を取り戻すために」


普段、仕事をする中で、

自分でハンドルをしっかりと握れている感覚、

すなわち、

「コントロール感」を持てていれば、

不安感や疲弊感はそれほどありません。



もちろん

予期せぬ事態は起きますが、

それでも、

ハンドルの遊びの如く、

予め時間にバッファー(余裕)を持たせておく

などすることで、


少し長い目で見て

コントロールできれば、

それほどストレスにはならないはずです。




これに対して、

ハンドルを手放し、いつも

ものごとが起きてから反応する

「受け身」姿勢の人は、


仕事に追われてストレスがかかる

ばかりでなく、やがて

幸福感は毀損され、生産性は悪化し、

ひいては望んだものを手に入れるチャンス

すらも逃しかねません。



それだけ、

「コントロール感」は重要

だと考えています。




では、どうすれば

「コントロール感」を維持できるのか?

というと、やはり、

準備(計画)に時間をかけること

ではないでしょうか。



準備段階でどこまでゴールをイメージできているか?


想定外のことを想定内にできるか?


そこにかかっています。



例えば、私(安野)が

セミナーやイベントを企画した際、

成功するかどうかは、


どこまで準備(計画)できるかで8割方決まる

というのが正直なところです。



当日、「コントロール感」を持って

落ち着いた運営ができるのも、

すべては準備段階に時間をかけ、

具体的なイメージを持てているから

だと思っています。


(とはいえ、まだまだハンドルを握りきれていない場面もありますが・・汗)




いつまでも受け身でいると、

仕事は苦痛にしか感じません。



人生の主導権を掴み取るべく、


いったん立ち止まって準備(計画)する時間


を設けてみてはいかがでしょうか。


**********************************


【本日のまとめ】

■ 仕事をする中で、

  「コントロール感」さえ持てていれば、

  不安感や疲弊感はそれほどないはず。

■ そのためにも、

  準備段階でどこまでゴールをイメージできているか?

  想定外のことを想定内にできるか?

  が重要である。

■ 人生の主導権を掴み取るべく、

  いったん立ち止まって準備(計画)する時間

  を設けてみてはどうだろうか。









posted by 安野 広明 at 22:29| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

Vol.1998「コミュニティづくりの肝は、“目的”にあり」


私(安野)は、

一昨日からスタートした

「人を大切にする経営実践講座」(*1)

に加え、


5年以上継続している

「次世代リーダーの会」(*2)や、

「益田木鶏クラブ」(=『月刊致知』を用いた地域の勉強会)など、


いくつかのコミュニティを運営しています。



そんな中で、つくづく感じるのは、


そこにどんな人が集まるかで、場の雰囲気は変わる


ということ。


*1 http://annokaikei.com/wp-content/uploads/keieijissen_20180319.pdf

*2 http://annokaikei.com/leader



そして、

集まる人の質は、

そのコミュニティの「目的」によって

まったく異なります。



例えば、上記の

「人を大切にする経営実践講座」であれば、


「社員が誇りに思い、若者に支持されるような、魅力的な会社を目指すこと」


ですし、

「次世代リーダーの会」であれば、


「共に学び、共に成長し、共に会社や地域を元気にすること」


ですし、

「益田木鶏クラブ」であれば、


「月刊致知を通じて生きた人間学を学ぶこと」


が目的です。



お陰様で、

いずれのコミュニティにおいても、

素晴らしい方々とのご縁をいただきました。



集まる人の質の高さが、

コミュニティの「目的」の正当性

を証明していると感じます。




また、このことは、

会社に置き換えても同じ。



会社における「目的」、すなわち、

どんな「経営理念」や「ビジョン」を掲げているか

によって、


集まるメンバーの質や、それに伴う社風(=社内の雰囲気)は、

まったく違ってくるはずです。



ちなみに当社では、毎朝、

経営理念等の唱和を行っています。



古典的な(昭和時代の?)取組み

と思われるかもしれませんが、

やはりそうやって、日々、

「目的」を忘れないよう再確認することも、


会社というコミュニティの質や社風の向上に

つながるのではないでしょうか。




少し話しは変わりますが、

最近読んだ本の中に、

これからの時代のエリート像について、

興味深い内容が書いてありました。



その本によると、

昔ながらのエリート(=オールドエリート)の特徴は、


性質 : 強欲

要望 : ステータス

行動 : 計画主義

人間関係 : クローズド(差別)

考え方 : ルールを守る

消費行動 : 誇示的消費(目立つための消費)


なのだとか。



それに対して、

これからのエリート(=ニューエリート)の特徴は、


性質 : 利他主義

要望 : インパクト・社会貢献

行動 : 学習主義

人間関係 : オープン(コミュニティづくり)

考え方 : 新しい原則をつくる

消費行動 : ミニマリズム


だそうです。


*『ニューエリート』(ピョートル 著)より一部抜粋



この本の著者もおっしゃっているように、

新たな変化に対応できるのは、

ニューエリートなのでしょう。



また、上記の特徴を見る限り、

コミュニティづくりができることも、

大きな価値になる時代なんだな〜

と、気付かされます。



まあ、私の場合、

ニューエリートには程遠いのですが、


これまでの(コミュニティ運営の)経験は

決して無駄にはならないし、

むしろこれからの時代に生かせる貴重な経験である

ことが分かっただけでも、

ちょっと安心です(笑)。




ということで(?)、これからも、

自主運営している(もしくは今後新たにつくる)コミュニティや、

会社というコミュニティの運営を通じて、

自らを磨いていくつもり。



そして、その際、

それぞれのコミュニティにおいて、

「何のために」という「コミュニティづくりの肝=目的」を忘れぬよう

心掛けたいと思います。




本日は、備忘録を兼ねて。


**********************************


【本日のまとめ】


■ 会社における「目的」、すなわち、

  どんな「経営理念」や「ビジョン」を掲げているか

  によって、

  集まるメンバーの質や、それに伴う社風(=社内の雰囲気)は、

  まったく違ってくる。

■ これからの時代、

  コミュニティづくりができることは

  大きな価値になる!?


  









posted by 安野 広明 at 21:52| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする