2017年03月14日

Vol.1576「弱者の経営戦略“成功事例”100連発セミナーのご案内」


ご存知の通り、

日本の企業の99.7%は

中小零細企業だと言われています。



大企業は1%にも満たないのが実状です。



にもかかわらず、

世の中に出回っている書籍やセミナーの大半は大企業向け

であり、

著者やセミナー講師も、

大企業出身者だったりします。



私(安野)は、職業柄、

中小零細企業を元気にする立場として、


「中小零細企業の経営者にとって

 真に役立つ書籍やセミナーは無いだろうか?」


と探し求めて来ました。



そして、そんな中で出会ったのが、


「竹田式ランチェスター経営」


であり、


「栢野克己(かやのかつみ)先生」


です。


<おすすめ本>

『小さな会社の稼ぐ技術』(栢野克己著 竹田陽一監修) ←アマゾンレビューの評価が凄いです。
https://www.amazon.co.jp/dp/4822251934/

『小さな会社★儲けのルール』(栢野克己著 竹田陽一著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4894517205/




栢野先生は、

中小零細企業専門コンサルタントとして、

全国各地で延べ1400回以上講演をされていらっしゃる人気講師。



「竹田式ランチェスター戦略」


を誰にでも分かりやすくお話しされ、


「弱者の正しい勝ち方」


を中小零細企業に広めていらっしゃいます。



何より圧巻なのは、

その豊富な成功事例ネタ。



自ら足を運ばれていらっしゃるため、

すべてに説得力があります。



また、綺麗ごと抜きのご講義の中で、

たまに過激な(!?)発言も飛び出しますが、

その毒舌も、中小零細企業への愛あるが故

だと感じています。




その栢野先生が、

弊社主催で、いよいよ益田に乱入!!

もとい(汗)、

お越し下さることが決定しました。



日程等は、以下の通りです。



日時 : 平成29年4月11日(火)
 
   13:30 〜 15:00 (開場 13:00)

場所 : 益田商工会議所 3階大ホール

入場料 : 3,000円

問い合わせ : あんの会計 0856-23-0022




ぜひ、この機会に


「弱者の正しい勝ち方」


のお話しを聞いてみませんか?




*詳細は、こちらのチラシをご覧下さいませ。
        ↓
http://annokaikei.com/kouennkaitirasi/kouenkai29.4.pdf



よろしくお願いします!









posted by 安野 広明 at 10:41| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

Vol.1575「適切な“問い”を立てることで、思考の起動スイッチが入る」


私(安野)は、

喜怒哀楽によって自らの感情が大きく揺らいだら、

しばらくして落ち着いた後に、


「(そこから)どんな学びや気付きや教訓が得られるだろうか?」


と自問自答するようにしています。



そして、そこで思考した内容の多くが、

タイムリーに、またはいったん熟成させて、

当ブログのネタになっている

というのが現状です。



いまでは、

無意識に「問い」を立てるようになり、

自問自答が習慣化しました。



この習慣が、

思考を回し続ける上で役に立っている

と感じます。




そして、ふと思ったのは、


人が思考停止に陥るのは、

「問い」を立てる習慣が身に付いていないからではないか?


ということ。



「問い」の内容は、例えば、

(仕事に関連することであれば、)


▼ 業務効率を高めるためにはどうすればよいか?

▼ 相手に伝わるように話すにはどうすればよいか?
 
▼ 何から優先的に手を着けるべきか?

▼ どうすればもっと付加価値を高められるだろうか?

▼ 目標を達成するために何ができるだろうか?


などなど、

色々あると思いますが、


少なくとも、「問い」さえ立ててしまえば、

あたかも起動スイッチが入ったかのように、

思考が回り始めるはずです。




ただし、

闇雲に「問い」を立てればよい

というものでもありません。



その「問い」が適切かどうかは、

かなり重要です。



なぜならば、


▼ なんであの人は手伝ってくれないのか?

▼ なんであんな態度をとるのか?


などといった

マイナスをイメージさせる「問い」

を立ててしまうと、

そこからの思考もマイナスになり、やがて

他責思考に陥ってしまうからです・・。




適切な「問い」を立てるというのは、

思考を起動させ、

常に考えながら行動するために

欠くことのできない習慣だと思います。



「最近、思考が停滞してるな〜」


と感じたら、

自らに「問い」を立て、思考の起動スイッチを入れること

から始めてみてはいかがでしょうか。




ちなみに、

自問自答を習慣化するためにも、

ブログや日記やスピーチその他で、

アウトプットする機会を設けておくのが効果的

であることも、付け加えておきます。




何かのご参考までに。


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【本日のまとめ】

■ 人が思考停止に陥るのは、

  「問い」を立てる習慣が身に付いていないから。

■ 適切な「問い」を立てるというのは、

  思考を起動させ、常に考えながら行動するために

  欠くことのできない習慣である。









posted by 安野 広明 at 18:43| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

Vol.1574「経験は、前倒しで増やす」


最近、


「あの時、あの経験をしておいて良かったな〜」


と思うことが増えてきました。



また、当時は、

その経験が未来にどう繋がるのかなんて

漠然としかイメージできていませんでしたが、


実際、現在(=当時の未来)から過去を振り返ると、

ほとんどの経験が役に立っているな〜

と感じます。



ただし、当然ではありますが、

手を抜いたり、中途半端で終わった経験は

まったく使えません。



その時々で、

自分なりにやり切って得た経験だけが、

未来に生きてくるのです。




それと同時に、

自らの経験のみならず、

他者の経験からもかなり教示を得ているな〜

と思います。



例えば、

書籍や人から見聞きした経験談などは、

「追体験」、「仮想体験」しておくと、

おおいに役に立ちます。



さらには、

複数のメンバーが集まって、

それぞれの経験談やそこからの学び・気付きを共有する場

というのは、

非常にありがたいです。



相乗効果で経験値が増えるため、

そこから得られた知識だけで、

(自らの方向性を間違えそうな時、早期の軌道修正が可能になるという意味で)


未来の時間とお金がかなり省略できる


ような気がしています。



そして、もちろん(?)

弊社で運営している『次世代リーダーの会』(*)も、

その役割を担っていることは

言うまでもありません(笑)。



*ご参照下さい → http://annokaikei.com/koukeisyanokai.html




歳を重ねるごとに、

新たな挑戦をして経験を増やすことが

億劫になるもの。



経験は、できるだけ前倒しで、

なおかつ、

他者の経験も上手く活用しながら

増やしてみてはいかがでしょうか。


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【本日のまとめ】

■ その時々で、自分なりにやり切って得た経験は、

  未来に生きてくる。

■ 経験は、できるだけ前倒しで、

  なおかつ、他者の経験も上手く活用しながら

  増やしてみてはどうだろうか。













posted by 安野 広明 at 20:58| 島根 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする