2019年08月12日

Vol.2457「経営計画書セミナーのご感想をいただきました @」


先日開催したセミナーの

ご感想をいただきましたので、

以下に一部をご紹介します。



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大変興味深い内容で、あっという間の90分でした。

私の事業所でも現在3ヵ年の経営計画書を作成し、

月々検証する形をとっていますが、

お話を聴いて、

進め方が全然甘いと感じています。


戦略・戦術が間違っているとメンバーに無駄な努力をさせてしまう

というところが響きました。


そうならないように、しっかりと学び、

情報収集をして考え、

戦略を立てていければと思います。


また、アリババの話など、

面白いネタをたくさんいただきました。

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「未来像が思い描ける会社に」

とのお話があり、

日々を忙しく過ごすことが多く

「無事に日々を終われた」

というだけでなく、

いまから、これからに

こだわりを持つことの大切さを教わったように思います。


社長の意思をどう社員に伝えるか、

また、社員の思いをどう社長に伝えるか。


間に立つ立場としての重要性を

認識した時間でした。


お互いが明るく開かれた場である

という意識を持てる環境づくり

が必要だと思いました。

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経営計画書というものを初めて見ましたが、

まず、ここまで作成するのに

かなりの時間を要すると思います。


仕事をしていく中で不安なこともありますし、

誰かに相談したいこともあります。


そんな時に見直したりすれば、

自分が今、どんな行動をすればいい

ということが見えてくる気がしました。


この計画書は、

社長の方針であり、すべてだと思うので、

迷いを正してもらえるものの一つ

だと思いました。


会社の教科書みたいです。

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貴重なご感想をありがとうございます!



そんな経営計画書について、

詳しくは、こちらをご覧下さい。

http://annokaikei.com/plan


posted by 安野 広明 at 09:21| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月11日

Vol.2456「“自らを定点観測するための記録”という発想」


今年のお盆休みは、

大型連休になる方が多いようです。



弊社も本日より、8連休となります。



連休を過ごすに当たり、ふと、

「昨年の今頃は、どんなことを書いていたんだろう?」

と思い、検索したところ、

こんな内容でした。


Vol.2091「大型連休というまとまった時間を、有効活用しましょう」
http://bplan.seesaa.net/article/461035453.html



今年も昨年と同じく、

連休明けに後悔せぬよう、

適度に気を引き締めながら

過ごすつもりです。



また、その数日後に、

こんなことも書いています。


Vol.2095「先人に思いを馳せる習慣を身につける」
http://bplan.seesaa.net/article/461104294.html



神棚に手を合わせる習慣は

日常的に行っていますが、

お盆期間中は、改めて、

ご先祖への感謝を形にしたいですね。




・・こうして、

過去の記録を見直すことは、

自分自身にとっての

定点観測(*)となります。


* 同じ場所(定点)から継続的にある一定の視点をもって観察し、

 以前のものと比較してその差異を分析すること(インターネットより抜粋)



私(安野)の場合、

当ブログで約6年半分、10年日記で約9年分

の記録を見返すことができますので、

定点観測によって、


「あ〜そうだった、今年も○○をしてみよう」

とか

「あの時、○○を学んだんだった、いかんいかん忘れてた・・」

とか

「今年は○○しないように気を付けよう」


と再認識できるのは、

本当にありがたいです。



めちゃくちゃ忘れっぽい私は、

これらの記録が無ければ、

同じ失敗を繰り返す可能性も大でしょう(汗)。




とはいえ、こうして日々の記録を継続する

というのは、

地味だし、退屈な作業だし、

いまどき流行らないかもしれません。



しかし、

ある程度の量が積み上がってくると、

記録の形跡は、間違いなく、

自分にとって財産となるはず。



自身を定点観測するためにも、


日々の出来事や学びや気付きを記録する習慣


を身に付けてみてはいかがでしょうか。


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【本日のまとめ】

■ 自身を定点観測するためにも、

  日々の出来事や学びや気付きを記録する習慣

  を身に付けてみてはどうだろうか。


posted by 安野 広明 at 20:51| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月10日

Vol.2455「“過去”や“現在”の引力から抜け出し、“未来”にイメージを飛ばす」


経営者の役割は、

「将来の道筋をつけること」

と、

「現場のサポート」

だと考えています。



そして、

道筋をつくるためには、

アンテナの感度を高く保ちながら情報収集し、

「未来」にイメージを飛ばさなければなりません。



「未来」像から逆算し、

「現在」の取組みを思考・実践する

のです。



そのような、


「未来」と「現在」との往復活動


を何度も繰り返すうち、

最初は何も道が無かったところに

野生動物が通る程度の獣(けもの)道ができ、


さらに繰り返すことで、

林道や山道のような人が通れるほどの道となり、


さらに繰り返すことで、やがて、

安全に通れる舗装された道となれば、


「道筋ができた」

と言えましょう。



そのためにも、経営者の頭の中は、

「未来」で占める割合が高くなければならない

のですが、実際には、

これがなかなか難しい・・。



なぜならば、

現場のサポートをしていると、

あたかも引力に引き寄せられるかのごとく、

「現在」もしくは「過去」の出来事に

意識が持って行かれ、

「未来」を考える余裕が無くなってしまうからです。



とりわけ、中小零細企業の場合、

現場のスタッフをサポートするのみならず、

経営者が自ら現場スタッフの一員となり、

プレイングマネージャーの形になっているケースも多く、


そんな中で、「未来」を考えろと言われても、

おそらく無理でしょう。



これでは、経営者として最重要な、

「将来の道筋をつける」

という役割を果たすことができません。




そこで、効果的なツールが、

経営計画書(*)です。


http://annokaikei.com/plan



私(安野)自身、使っていてよく分かるのですが、

経営計画書に向き合うと、必然的に、

会社の「未来」にイメージが飛びます。



そして、頭の中で、

「未来」と「現在」との往復活動が

始まるのです。



ちなみに、弊社がおすすめしている経営計画書は、

数字だけが並んだ一般的なもの

とは異なります。



ここで詳しい内容は割愛しますが、

会社経営を行う上で、


「過去」や「現在」の引力から抜け出し、

「将来の道筋をつける」ためのツール


として、ぜひ、ご活用下さいませ。



経営計画書についてのお問い合わせは、

こちらからどうぞ。

http://annokaikei.com/contact


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【本日のまとめ】

■ 経営者の役割は、

  「会社の将来の道筋をつけること」と「現場のサポート」。

■ 経営者として最重要な、

  「将来の道筋をつける」という役割

  を果たすために効果的なツールが、

  経営計画書である。

posted by 安野 広明 at 22:01| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする