2018年05月21日

Vol.2009「本物”を知らなければ、偽物”は分からない」


以前、

「奇跡のリンゴ」で有名な

木村秋則氏(*)が育てたという、

無農薬栽培のリンゴを見せていただく機会がございました。



*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1855「1つのことに狂えば、答えは見つかる」
http://bplan.seesaa.net/article/455622558.html


Vol.530「“奇跡の会社!?”になるために」
http://bplan.seesaa.net/article/396205135.html




収穫後、

冷蔵庫で保管するでもなく、

そのままの状態で

半年間放置していたというリンゴは、

不思議なことに、まったく腐っていません。



少し痛みかけた箇所には、

かさぶたのようなものができていて、

自然に治癒されるそうです。



もちろん、

腐った臭いなどはせず、

半年経っても、

収穫したばかりのリンゴの香りがします。



もしもこのまま、

ずっと置いておけば、

腐らずに、(しぼんで)枯れてしまうのだとか。



農薬を使ったリンゴと

無農薬のリンゴとで、

ここまで違うとは、

正直、驚きました。




決して、

農薬を否定する訳ではありませんが、

自然にできた「本物」のリンゴがどういうものなのか

を知れたのは貴重でしたし、


当時の経験から、


「本物」を見なければ「偽物」は分からない


ということも、

教わりました。




そして、このことは、

リンゴのみならず、

あらゆるモノや人についても、同じ。




「本物」を知らなければ、

「口の上手さ」や、「見た目」や「ブランド」といった、

見せかけに翻弄される

人生になってしまうかもしれません。



できるだけ「本物」に触れるように心がけ、

「偽物」を判断できる目を

養いたいものです。




本日は、短めで。



**************************************


【本日のまとめ】

■ できるだけ「本物」に触れるように心がけ、

  「偽物」を判断できる目を養いたいもの。










posted by 安野 広明 at 22:03| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

Vol.2008「“誰かが見てくれている”と信じ、自らをモチベートする」


人は誰しも

「自己承認欲求」を持っています。



したがって、

よほど達観した人でない限り、


「○○さんに褒められたい」


「こんなに頑張っている自分を認めて欲しい」


と、思うはずです。



フェイスブックが一気に普及したのも、

「いいね」をもらうことで「自己承認欲求」が満たされる

という人間の本質に基づいているから

だと思います。



ただし、

いつでも「自己承認欲求」が満たされるか

というと、

そんなことはなくて、むしろ、


強い「自己承認欲求」を抱きつつも、

それが満たされない葛藤

に苛まれることの方が多いもの。



そして、そんな時こそ、

その人の真価が問われるのだろうな〜

と、最近、感じております。




では、

「自己承認欲求」が満たされない状況を、

自分の中でどのように解釈し、

モチベーションを維持すればよいのか?



先日の小西忠禮(ただのり)氏のお話し(*)の中に、

そのヒントがありました。


*ご参照下さい。
    ↓
Vol.2007「あと1ヵ月!“第7回 Next MASUDA ともしびプロジェクト”のご案内」
http://bplan.seesaa.net/archives/20180519-1.html



それは、


いまは誰かに認められたり、報われなかったとしても、

「自分の努力は、きっと、誰かが見てくれている」

と、信じること


です。



実際に、小西氏は、

世界最高峰のホテル・リッツ・パリで働くために、

何の身寄りもない、言葉も話せない状態で単身フランスに渡り、


当時、日本人が現地のレストランで働く

ことが考えられない時代に、


1年半、リッツに頼み込み、

断られ続けて、

「自己承認欲求」はズタズタになっていた

であろうにもかかわらず、

それでも、諦めませんでした。



最終的には、

奇跡的な出会いも重なり(*)、

鉄の扉をこじ開けた訳ですが、

当時を振り返りながら、


「人がやらない努力をしていれば、

 誰かが見てくれていて、

 ベストなタイミングでベストなことが起きる。」


とおっしゃっています。


*詳細については、以下をご参照下さい。
       ↓
『扉を開けろ 小西忠禮の突破力』(高久多美男 著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4902487276/



やはり、実践者の言葉には、

「重み」がありますね。




とりわけ

経営者やリーダーというのは、

「できるのが当たり前」

みたいなところがあって、


「自己承認欲求」が満たされず、

葛藤や孤独を感じやすいもの。



経営者が

「自己承認欲求」を満たすために、

夜の街に入り浸るようになる気持ちも、

分からなくはありません(私は行きませんが 笑)。




私の場合、

今後、上記のような葛藤を覚えた際には、


「きっと、誰かが見てくれている」


と、心の中で唱えることで、

自分自身をモチベートしていこう

と思っています。




何かのご参考までに。


**********************************


【本日のまとめ】

■ 人は誰しも、強い「自己承認欲求」を抱きつつも、

  それが満たされない葛藤
 
  に苛まれているもの。

■ そんな時は、

  いまは誰かに認められたり、報われなかったとしても、

  「自分の努力は、きっと、誰かが見てくれている」

  と、信じることで、

  自らをモチベートしてはどうだろうか。





posted by 安野 広明 at 18:48| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

Vol.2007「あと1ヵ月!“第7回 Next MASUDA ともしびプロジェクト”のご案内」


昨日は、

大阪・松岡会(*)に参加。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1830「大阪・松岡会”での学び〜優しさのオーラをまとう」
http://bplan.seesaa.net/article/455081306.html



ゲスト講師は、

日本のフランス料理界の生きる伝説で、

現在、ホザナ幼稚園理事長の小西忠禮(ただのり)先生です。



実は、数ヶ月前に、

タニサケの松岡会長より、

「誰かいい講師はいないか?」

とお電話いただいた際、


小西先生をご紹介差し上げたところ、

トントン拍子で

今回のご講演が決まりました。


(決定後、私自身、

 ホザナ幼稚園までご挨拶に伺いました *)


*その時の様子は、こちら。
     ↓
Vol.1948「神戸での、忘れられない一日」
http://bplan.seesaa.net/article/458159306.html


*小西先生については、こちら。
     ↓
Vol.1924「日本のフランス料理界の生きる伝説、小西忠禮氏からの学び」
http://bplan.seesaa.net/article/457162824.html

Vol.1928「原理・原則の存在が、長期的な視点をもたらす」
http://bplan.seesaa.net/article/457250881.html



そのような経緯で

私(安野)がお繋ぎした手前、


小西先生のご講演中は、

タイムキーパー役(←後ろで、「あと〇〇分です」という紙を講師に見せる役)

を務めさせていただくことに。



お陰様で、会は滞りなく進み、

小西先生の熱いお話しに

参加者の皆様(←約50名、大阪・京都の若手経営者が大半)も喜ばれていたので、

本当に良かったです。


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さて、話しは変わりまして、

表題の講演会まで、

丁度、あと1ヵ月となりました。



ここから気合いを入れて、

集客したいと思います!



私自身の意識を高めるべく、

以下、再度の告知です!!



(ちなみに、小西先生のご講演も、

 以前、みやざき中央新聞に掲載されたことがあります)


↓   ↓   ↓   ↓   ↓


今年も例年のように、

「Next MASUDA ともしびプロジェクト」

と題し、


「次世代リーダーの会」(*)主催で

地域を元気にする講演会を開催したします。


* http://annokaikei.com/leader



日時は、6月19日(火) 19時〜20時半、

場所は、EAGA 3階大ホール。



講師は、

みやざき中央新聞 魂の編集長、水谷もりひと氏で、

テーマは、


「人生を劇的に変える 魔法のメッセージ」


です。


<おすすめ本>

「日本一心を揺るがす新聞の社説」(水谷もりひと 著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4341084607/

「いま伝えたい!子どもの心を揺るがす“すごい”人たち」(水谷もりひと 著)
https://www.amazon.co.jp/dp/434108609X/

「仕事に“磨き”をかける教科書!」(水谷もりひと 著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4341086960/



今回は、参加者全員に、

みやざき中央新聞の見本誌をプレゼントいたします。



ちなみに、

みやざき中央新聞、通称「みやちゅう」は、

「感動の共感を世界に広げる」ために発行されている、

宮崎県発の全国紙です。



したがって、その内容に、

暗いネタや時事ネタは一切含まれておらず、


全国各地で開催された感動の講演会のダイジェストが

毎週月曜日に届けられるという、

一風変わった新聞となっています。


*バックナンバーのタイトルは、こちらから → https://miya-chu.jp/latest/




今回、水谷編集長をお招きする理由は2つあります。



1つは、

25年以上、編集長として熱いメッセージ(=社説)を書き続け、

かつ、数多くの著名人との出会いの中から学ばれた内容を、

お話しいただきたいと思ったこと。



もう1つは、

講演会の参加者に、

みやちゅうを通じて、

講演会後も学びを継続していただきたいことです。




講演会というのは、

ある意味、栄養ドリンクと同じで、


一時的な興奮・ハイテンションによって、

その時はやる気に満ち溢れるものの、

一晩も経てば、元に戻ってしまいがち(汗)。



私(安野)は、主催者として、

参加者のそんな姿を、数多く見て来ました。



ですので、


講演会後も学びを継続することが何より大切


だと痛感しており、

そのためのツールの1つとして、

みやちゅうをおすすめしたい

と考えているのです。


(もちろん、私自身、みやちゅうの愛読者)



あと、水谷編集長とは、

過去に何度かお会いしたこともあり、

お話しの内容やお人柄からも、

いつかは益田にお招きしたいと目論んでおりました(笑)。



きっと、

参加された皆様にとっても、

素晴らしい出会いになると思います。




ということで(!?)、

チケットのお申込みは、お早めに。



よろしくお願いいたします!




*詳細については、こちらからご覧下さい。
        ↓
http://annokaikei.com/wp-content/uploads/news_2018_0409_tomoshibi0619.pdf









posted by 安野 広明 at 19:35| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする