2021年04月11日

Vol.3065「今年で4年目となる、益田家墓所の清掃活動を行いました」


昨日は、

益田木鶏クラブ(*)のメンバー7名と

須佐公民館の方々との総勢13名で、

山口県萩市須佐町にある益田家墓所の清掃を行いました。


* 『月刊致知』を用いた地域の勉強会



今年で、4回目になります。


* 清掃活動の趣旨についてはこちら
http://annokaikei.com/thankyou



昨年までに比べて参加人数も多く、

天候にも恵まれ、

墓所を綺麗にすることができました。



以下は、清掃の様子です。



こちらがビフォアー。

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そしてアフター。

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20代益田元祥(もとよし)公のお墓。

関ケ原の戦いの後、

益田市にある七尾城から萩市に移られました。

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お隣にある、元祥公の奥方のお墓。

少しずつ看板が増えています。

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枯れ葉だらけだった階段も、

綺麗になりました。

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最後は、益田市で400年続く酒蔵、

右田本店の宗味をお墓にかけてお参り。

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今回お手伝い下さった皆様。

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墓所からの風景です。

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何よりも、清掃活動を通じて、

益田市と萩市との交流を図れていることが

嬉しく思います。



須佐公民館の皆さま、ありがとうございました!



本日は、ご報告ということで。



posted by 安野 広明 at 18:43| 島根 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月10日

Vol.3064「ニュースレターかけはし第48号(春号)のご案内」


季刊誌「かけはし」の2021年春号を、

弊社ホームページにアップしました。



よろしければ、

以下よりご覧になって下さい!


http://annokaikei.com/wp-content/uploads/851093b0c7f98c78d889530d02b98d7d.pdf
posted by 安野 広明 at 22:23| 島根 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月09日

Vol.3063「経営計画書は、仕事とWhyをつなぐためのツール」


いくら経営理念やビジョンを掲げても、

それが社員1人ひとりに浸透しなければ

意味がありません。



では、どうやって浸透させるのか?



この点に関しては、

多くの経営者が頭を悩まされますし、

私(安野)自身、この10年間で

試行錯誤してきました。



まだ明確な答えは見つかっていませんが、

抽象的な理念・ビジョンと

具体的な仕事・業務とを

いかに結び付けるかが大きなポイント

だと考えています。




経営をピラミッド構造で捉えるならば、

頂点に位置するのが理念・ビジョンであって、

下層部に行けば行くほど

より具体的な取組みとなります。



したがって、本来、

入力作業も接客も挨拶も掃除も、

その会社で行うすべての取組みは、

抽象度を上げれば

理念やビジョン、言い換えるなら、

「何のために」という経営の目的(=Why)

と必ず結び付くはず。



つまり、

究極的にはWhy(=頂点)に行き着く

ということです。



ただし、何もしなければ、

人の意識はどうしても

目の前の個別具体に囚われますので、

抽象は抽象、具体は具体といった形で

両者は分断されていきます。



ですので、いくら

朝礼で理念の唱和をしていても、

それはそれ、これはこれ。



結局のところ、

目の前の具体的な取組みとWhyとが

頭の中で結び付かないのです。




そこで必要になってくるのが、

両者を結び付けるためのツールであり、

弊社でいう「経営計画書」(*)

になります。


http://annokaikei.com/plan-2



経営計画書には、

社内の取組みについてのWhyが明記されていますし、

究極のWhyは必ず

理念・ビジョンに行き着きますので、

経営者やリーダーが

それに基づいて説明することで、

少しずつ、理念やビジョンが

社内のメンバーに落とし込まれていくのです。



経営のピラミッドでいうところの、

抽象(上層)と具体(下層)とを

上下に行ったり来たりするイメージ

でしょうか。



もちろん、口頭だけで説明してもよいのですが、

正しく伝えるためには、

やはりツールを活用するのが

ベターなのかなと。



そういう意味において、

経営計画書は、

仕事とWhyとをつなぎ、

理念やビジョンを浸透させるためのツール

とも言えるのかもしれません。



そんなことを考えました。


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【本日のまとめ】

■ 抽象的な理念・ビジョンと

  具体的な仕事・業務とをいかに結び付けるかが、

  大きなポイントである。

■ 経営者やリーダーが

  Whyの明記された経営計画書に基づいて説明することで、

  少しずつ、理念やビジョンが

  社内のメンバーに落とし込まれていくはず。



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posted by 安野 広明 at 23:11| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする