2017年03月26日

Vol.1576「弱者の経営戦略“成功事例”100連発セミナーのご案内(再)」


再度のご案内となりますが、

弊社が主催する下記のセミナー、

いよいよ半月後に迫って参りました。



「中小零細企業の正しい勝ち方」


を知りたい方は、ぜひご参加下さい。



なお、今回は会場の定員数が少ないため、

お早目にお申込みいただければと思います。



よろしくお願いします!


↓   ↓   ↓   ↓   ↓


ご存知の通り、

日本の企業の99.7%は

中小零細企業だと言われています。



大企業は1%にも満たないのが実状です。



にもかかわらず、

世の中に出回っている書籍やセミナーの大半は大企業向け

であり、

著者やセミナー講師も、

大企業出身者だったりします。



私(安野)は、職業柄、

中小零細企業を元気にする立場として、


「中小零細企業の経営者にとって

 真に役立つ書籍やセミナーは無いだろうか?」


と探し求めて来ました。



そして、そんな中で出会ったのが、


「竹田式ランチェスター経営」


であり、


「栢野克己(かやのかつみ)先生」


です。


<おすすめ本>

『小さな会社の稼ぐ技術』(栢野克己著 竹田陽一監修) ←アマゾンレビューの評価が凄いです。
https://www.amazon.co.jp/dp/4822251934/

『小さな会社★儲けのルール』(栢野克己著 竹田陽一著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4894517205/




栢野先生は、

中小零細企業専門コンサルタントとして、

全国各地で延べ1400回以上講演をされていらっしゃる人気講師。



「竹田式ランチェスター戦略」


を誰にでも分かりやすくお話しされ、


「弱者の正しい勝ち方」


を中小零細企業に広めていらっしゃいます。



何より圧巻なのは、

その豊富な成功事例ネタ。



自ら足を運ばれていらっしゃるため、

すべてに説得力があります。



また、綺麗ごと抜きのご講義の中で、

たまに過激な(!?)発言も飛び出しますが、

その毒舌も、中小零細企業への愛あるが故

だと感じています。




その栢野先生が、

弊社主催で、いよいよ益田に乱入!!

もとい(汗)、

お越し下さることが決定しました。



日程等は、以下の通りです。



日時 : 平成29年4月11日(火)
 
   13:30 〜 15:00 (開場 13:00)

場所 : 益田商工会議所 3階大ホール

入場料 : 3,000円

問い合わせ : あんの会計 0856-23-0022




ぜひ、この機会に


「弱者の正しい勝ち方」


のお話しを聞いてみませんか?




*詳細は、こちらのチラシをご覧下さいませ。
        ↓
http://annokaikei.com/kouennkaitirasi/kouenkai29.4.pdf







posted by 安野 広明 at 10:02| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

Vol.1587「“小さな無責任”を放置しない」


▼ 誰かがやるだろう

▼ 自分1人くらい大丈夫だろう

▼ 今回はやらなくてもいいんじゃないか

▼ まあ、この辺で手を抜いておこう

▼ どうせ誰も気付かないだろう



こういった、1人1人のちょっとした気の緩み、

言い換えると、


たいして悪気はないけれども無責任な行為(=小さな無責任)


は、やがて


無責任が蔓延した組織(=大きな無責任)を生み出す


と考えています。




人間、誰しも、

(本能的に)楽を選びたいもの。



しかし、そちら側(=楽な方)に

意識を奪われ続けた結果として待っているのは、

いつまでも自立できず、

何か(誰か)に依存しなければ生きていけない、

そういった人生かもしれません。



そして、依存タイプの人間

が集まった組織からは創造性が失われ、

成長スピードも鈍化し、

時代の波にのまれていくのは

想像に難くないでしょう・・。




少し話しは変わりますが、

小さい子供がズルや悪さを隠していても、

人生経験が長く、その子の性格を熟知している親には

見えている(気付いている)ものですよね。



それと同じように、

自分では誰にも気付かれていない

と思い込んでいても、

見えている人には見えている(気付いている人は気付いている)

ということは、よくあると思います。



例えばそれは、

上司だったり、社長だったり、お客様だったり、

両親だったり、場合によってはご先祖(!?)だったり。




したがって、

誰にも見られていない時でも、


「常に誰かに見られている」


といった感覚を持ち、

「小さな無責任」を放置しない心の強さを

身に付けたいものです。




自戒を込めて。


*****************************************


【本日のまとめ】

■ 1人1人の、たいして悪気はないけれども無責任な行為(=小さな無責任)

  は、やがて

  無責任が蔓延した組織(=大きな無責任)を生み出す。

■ 誰にも見られていない時でも、

  「常に誰かに見られている」

  といった感覚を持ち、

  「小さな無責任」を放置しない心の強さを

  身に付けたいもの。








posted by 安野 広明 at 22:59| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

Vol.1586「本当に学べているかどうかの判断基準」


昨日、

『徳望塾』での学びについて書かせていただきました。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1585「致知出版社の“徳望塾”での学び」
http://bplan.seesaa.net/archives/20170323-1.html



実は、その中でも、

私(安野)の心にトゲのようにグサッと刺さった言葉

があります。



それは、


「日常の生活態度が変わらない限り、本当に学んだとは言えない」


という藤尾社長のお話しです。



我が身を振り返ると、

学びによってインプットした知識の量

は増えているものの、

ここ数年間で、日常の生活態度が変わったかというと、


「あんまり変わっとらんな〜」


というのが正直なところ(汗)。



本当の意味で学べているとは言えない現実に、

猛省いたしました。



「学んだつもり」になっていたようです。



ただ、今回、

上記の言葉を教えていただいたことで、

そこに気付けたのは大きな収穫

だと思っています(開き直り)。



つまり、

学びが身になっているかどうかは、


「日常の生活態度が変化しているかどうか」


を基準に判断すればよいということ。



そして、そのためにも、

学んだ内容を1つでも多く実践し、それを継続していく必要がある

のは、言うまでもありません。




ということで、

とりあえず私(安野)の場合は、

過去の学びの記録(ノート)を振り返り、

すぐにでも日常に落とし込めそうなところから

手を付けてみたいと思っております。




「学んだつもり」、「分かったつもり」

にならないよう、

何らかの判断基準を持っておくとよいかもしれません。


******************************************


【本日のまとめ】

■ 学びが身になっているかどうかは、

  「日常の生活態度が変化しているかどうか」

  を基準に判断すればよい。

■ 「学んだつもり」、「分かったつもり」にならないよう、

  何らかの判断基準を持っておくとよいかもしれない。









posted by 安野 広明 at 14:12| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする