2017年10月23日

Vol.1799「失敗を“言語化”しておかないのは、もったいない」


それが表に出る・出ないにかかわらず、


上手く行かないこと、

やらかしてしまうこと、

失敗することは、

誰にでもあります。



そんな時に、大切なのは、

失敗した自分を否定することではなく、


同じ失敗を2度も3度も繰り返さないように

工夫・改善することでしょう。



そして、そのためにも、


毎回、失敗の振り返りを行った方がよい


と考えています。




その際のポイントは、

言葉に残しておくこと。



失敗から目を背けるのではなく、

そうなった事実や原因を客観的に捉え、解釈し、

言語化するのです。



そうやって言葉に残し、

忘れないようにしておけば、

いつかはその失敗が(成功するための)ネタになるはず。



まさに

転んでもただでは起きない、

もったいない精神(!?)

です(笑)。



実は、私(安野)が、

当ブログの最後に、よく


「自戒を込めて・・」


と書くのは、たいてい、


自分自身がやらかしたことをネタにしているから


だったりします。



まあ、それだけ、

失敗の数が多い

という意味ですが・・(汗)





「失敗を避ける」


のではなく、


「失敗したらその分、将来のネタが増える」


くらいに捉え、失敗を、


自身の成長の糧や、新しいことに挑戦するためのエネルギー


として活用したいもの。



そのためにも、


忘れないように言語化しておくことが重要


だと考えています。


********************************************


【本日のまとめ】

■ 失敗したことを言葉に残し、

  忘れないようにしておけば、

  いつかはその失敗が、

  成功するためのネタになるはず。

■ 失敗を、

  自身の成長の糧や、新しいことに挑戦するためのエネルギー

  として活用したいもの。










posted by 安野 広明 at 22:19| 島根 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

Vol.1798「心の中の解釈装置”をメンテナンスする」


同じ言葉、同じ事象でも、

聞く人、体験する人によって、

その解釈の仕方はまったく異なるものです。



そして、

プラスに解釈できる人はし続けるし、


マイナスにしか解釈できない人は

いつもマイナス思考・・


というように、

一定の傾向がある気がします。



それは、あたかも

心の中に「解釈装置」が入っているイメージ。



この装置がサビ付いたり、

頑固な汚れがこびりついてしまうと、


どんな言葉や事象に触れても、

心の中でマイナスにしか解釈できなくなる

のです。




しかし、誰しも、

生まれた時から

「解釈装置」がサビ付いている人はいないはず。



エアコンのフィルタや

台所の換気扇などと同じように、


長い間放ったらかしにしてきたことで、

いつの間にか汚れがたまり、

機能しなくなっただけ

だと思います(私を含め 汗)。




そこで

この「解釈装置」をメンテナンスする

必要があるのですが、

そのために効果的なのは、


良質の言葉、良書、良き人との出会い


です。



即効性は無いかもしれませんが、

サビや汚れを取るには、

意識的にこういったもの(や人)に

触れ続けること。



そうやって

心の中の「解釈装置」を磨き、

プラスに解釈できる割合が増えれば、


自分にとっても周りにとっても、

プラスの影響が働く

のではないでしょうか。




そんなことを考えました。


*********************************************


【本日のまとめ】

■ どんなことでも、

  プラスに解釈できる人はし続けるし、

  マイナスにしか解釈できない人はいつもマイナス思考・・

  というように、一定の傾向がある。

■ 心の中の「解釈装置」をメンテナンスするために効果的なのは、

  良質の言葉、良書、良き人との出会い。










posted by 安野 広明 at 18:25| 島根 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

Vol.1797「未来会計セミナー”のご案内(再)」


昨日は、

数年前より、当社がベンチマークしている

古田土会計事務所へ訪問。



同事務所主催の勉強会に

オブザーバーとして参加したのですが、


意識の高い同業の方々と語り合う時間は、

本当に刺激的です。



改めて、

切磋琢磨できる仲間に

感謝します!


*****************************************


先日ご案内差し上げた

下記のセミナー、

残席わずかとなっております。



ということで、

これが最後のご案内。



前回も反響が大きかった内容ですので、

ご検討中の方は

是非ともご参加下さいませ!




ここから前回と同じ案内文
 ↓   ↓   ↓


「未来会計」とは、


「これからの経営に役立つ会計」


を意味します。



これに対し、

税務署や金融機関に提出する目的で作成する決算書を、

「過去会計」と呼んでいます。



この「未来会計」を用いることによって、


▼ どこに手を打てば利益が出るのか?


▼ 黒字にするために必要な売り上げはいくらか?


▼ 〇万円広告宣伝費をかけると、最低限いくらの売上アップが必要か?


▼ 競合会社が〇%安い価格で提示してきた場合、値下げしてでも受注するべきか?


などといった疑問を解消できるはずです。




弊社では、

上記の「未来会計」の考えを

中小零細企業に普及させることで、


「真の意味で、経営にお役立ちしたい」


「お客様のお困りごとを解消したい」


と願っています。




そんなことから、今年の5月、

「未来会計」をテーマにしたセミナー

を開催したのですが、


ご好評につき、同じ内容で、

再度開催することとなりました。



セミナーの内容は、以下の通り。


▼ 未来会計の概要


▼ 利益が出る構造について

 (数字に苦手意識がある人にでも分かりやすい図を用いて説明します)


▼ 安易な値引きが利益にどのような影響を与えるのか?


▼ 何が打ち手となるのか?




「未来会計」を知っていただくことが目的ですので、

参加費は無料、

講師は私(安野)がつとめます。




ご興味ある方は、

ぜひご参加くださいませ!



*詳細については、こちらからどうぞ。
      ↓
http://annokaikei.com/wp-content/uploads/seminar_2017_1027.pdf










posted by 安野 広明 at 21:51| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする