2021年02月27日

Vol.3022「9年目に突入、益田木鶏クラブのご案内」


昨日の夜は、

益田木鶏クラブ(=月刊致知を用いた地域の勉強会)

を開催(参加者7名)。



起ち上げ時より

弊社が事務局をつとめる当クラブも、

今月で9年目に入ります。



地味な会ではありますが、

継続は力なりで、

引き続き、コツコツ開催する予定です・・。



さて、昨日の木鶏クラブのテーマ記事は、

「体験的読書のすすめ」

という、

明治大学教授の齋藤孝氏と

お笑い芸人で作家の又吉直樹氏

の対談記事でした。



せっかくなので(?)、

私(安野)が発表した感想(の一部)

を以下に文書でまとめてみました。


(ここから)
  ↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

コロナ禍でオンライン飲み会なども流行りましたが、

先の見えない時代においては、

人とコミュニケーションを図ること以上に、

自分自身と向き合い、

自分の軸を持つことの重要性を痛感しています。



そしてその際、

読書を通じて自身の思考を深める

のはとても効果的です。



ただ、ひと言に本を読むといっても、

ハウツー本のように「答え」を見つけるための読書と、

名著のように「人生の問い」が見つかる読書とがあり、

思考筋を鍛えるためには、

後者が望ましいのは言うまでもありません。



明治大学教授の齋藤孝先生は、


「読書をしていると自然に粘りのパワーが培われる」


とおっしゃっていますが、

まさにこの、「粘る力」こそが

求められると思っています。



また読書によって、

解釈力を高めることもできます。



お笑い芸人で作家の又吉直樹氏は、

太宰治の本を通じ、失敗に対して


「負け続けた時間をも武器にできる」


という解釈をなさっていますが、このように、

仮にネガティブな出来事が起きたとしても、

解釈いかんによって

人生に彩りを加えることができるはずです。



そういった解釈のヒントが得られるのも、

読書の醍醐味だと改めて感じました。



最後に、


「自分の変化を掴めることこそが名作の力」


とありましたので、

私自身、時間を見つけて、

過去に読んだ名作を読み返してみること

にもチャレンジしたいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  ↑
(ここまで)



上記は一部ですが、

毎回、同じ記事を読んだ感想を

それぞれが発表し、

あーだのこーだのと

ざっくばらんに意見交換しております。



色々と話が派生するので、

けっこう楽しいですよ。


(例えば昨日は、思い出に残っている本を

 お互いに紹介し合いました)




・・ということで(?)、

ご興味がある方は、ぜひ

弊社までお問合せ下さい!

http://annokaikei.com/contact



経営者、現役の中学校の先生、

元教頭、元新聞記者など、

個性的なメンバーがお待ちしております(笑)。




<<<  お知らせ  >>>

「桃栗(ももくり)メルマガ」(無料)を始めました。

毎週月曜日の配信予定です。

メルマガでしかないご案内もあります。

よろしければ、こちらからご登録下さい!

https://prime.shien-juku.com/index.php?action=R1&a=78&g=4&f=8

posted by 安野 広明 at 22:08| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。