2021年01月24日

Vol.2988「一流の人に共通する、学び続ける姿勢」


昨日の午後は、

『致知新春オンライン講演会』

に参加しました。



昨年までのリアル開催は

なかなかタイミングが合わずに

参加できなかったのですが、

今回はオンラインということで、

会社にいながら受講。



便利になったものです。



今回は、

千玄室氏(茶道裏千家前家元)

大村智氏(北里大学特別栄誉教授)

横田南嶺氏(臨済宗円覚寺派管長)

鈴木秀子氏(文学博士)

福地茂雄氏(アサヒビール社友)

という5名の一流講師と、

致知出版社の藤尾秀昭社長がご登場され、

大変密度の濃い時間でした。



詳細は割愛しますが、

5名の講師先生に共通していたのが、


生涯学び続ける姿勢


です。



千利休の15代目子孫にあたる

千玄室先生に至っては、

御年98歳(!)にもかかわらず、

背筋はピンと伸び、

かくしゃくとしていらっしゃる・・。


* ご参照下さい。
  ↓
Vol.1165「茶道・裏千家15代、千玄室先生からの学び」
http://bplan.seesaa.net/article/433120258.html



その千先生が、


「老いても精神は若くないといけない」

「色んなことを吸収していくことが大事です」


とおっしゃっていたのは、

とても印象に残りました。



このブログのタイトルも、一応、

「一生勉強一生青春」ですので、

私(安野)自身、名前負けしないよう、

いくつになっても学びの道を歩み続けたい

と思います。




あと、これは

鈴木秀子先生がおっしゃっていましたが、

今のような混迷する時代において必要なのは、


自分に中心軸を持つこと


だそうです。



確かに、

新型コロナによって

様々なことが一気に変わりつつある反面、

変わらないものの尊さを

誰もがしみじみと感じている

のではないでしょうか。



ここでいう、

変わらないもの、

自分として変えてはならない心的態度

のようなものが、

「自分の中心軸」ではないかと

私なりに解釈しています。



そして、私の場合、

個人としては「人間力」、

経営者としては「人を大切にする経営」

をキーワードとして、

中心軸を確立していこうと思った次第。




5名の先生方および致知出版社の皆さま、

ありがとうございました!



本日は、備忘録ということで。


****************************


【本日のまとめ】

■ 一流の人に共通しているのは、

  生涯学び続ける姿勢。

■ 今のような混迷する時代において必要なのは、

  自分に中心軸を持つことである。



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posted by 安野 広明 at 18:20| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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