2021年01月16日

Vol.2980「対処できることに目を向け、希望の光を見出す」


パナソニックの元相談役である山下俊彦氏の

(昔の)インタビュー記事に、

以下のようにありました。


(ここから)
  ↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私は、人間には

2つのタイプがあると思います。


1つは非常に恵まれた環境にあって、

我々から見たら

「何も言うことはない」

という人が、案外に、

不平を持っていたりすることがあります。


そういう人は

99%が恵まれていて、

わずか1%、恵まれていない何かがあって、

そこばかり見ている人です。



松下幸之助さんなどは、

もう99%悪いことばかりでも、

わずか1%の明かりを見つけて

努力するタイプです。


そこがあの人の

素晴らしいところだと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  ↑
(ここまで)*『月刊致知』より一部抜粋



わずか1%でも、

そこに明かりを見つけて努力する。



私(安野)自身、

そういうタイプでありたい

と強く思います。



とりわけ、コロナ禍の現在、

人によっては

お先真っ暗なイメージ

を持たれているかもしれません。



確かに、

新聞やニュースに触れていると

ネガティブな情報しか入ってきませんし、

その人の立場でなければ分からないこと

もあるでしょう。



しかし、1%であれば、

その人の考え方次第で、

どこかに希望の光を見出すことは

可能なはずです。




少し話は変わりますが、

以前、ある方から、


「自分たちに対処できることだけが問題点」


だと教わりました。



全国の陽性者数が増えたとか減ったとか、

自分たちに対処できないこと

に対して一喜一憂したところで、

それはそもそも

「自分にとっての問題」

ではありません。


(もちろん、個人としてできる感染予防は必要ですけど)



それよりも、

いまの自分が解決すべき問題は

もっと別のところにあって、

仮に数パーセントでも

できそうなことがあるのならば、

そこにフォーカスし、

しっかりと掘り下げていく。



そういったスタンスこそが

大切なのだと思います。



自分たちに対処できることとできないこと

を混同せず、

未来に希望の光を

見出していきたいものです。



本日は、備忘録を兼ねて。


*********************************


【本日のまとめ】

■ わずか1%でも、

  そこに明かりを見つけて努力する、

  そういうタイプの人間でありたいもの。

■ 自分たちに対処できることとできないこと

  を混同せず、

  未来に希望の光を見出しましょう!



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posted by 安野 広明 at 22:51| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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