2021年01月14日

Vol.2978「外部との接点を確保できてますか?」


昨日は、

現在進行中の社内プロジェクトの関係で、

外部からコンサルタントの方に

お越しいただきました。



3時間の社内会議と、その後のランチで

色々とお話ししたのですが、

とても刺激になります。



自分の思い込みや業界の非常識

に気付かされ、

視野が広がる感じ。



昨年よりスタートした

3年がかりのプロジェクトなので、

引き続き、サポートしていただく予定です。




・・今回、改めて思ったのが、


外部との接点を持つことの重要性


について。



コロナ前の私(安野)は、

積極的に出張することで

人に会い、生の情報に触れ、視野を広げるよう

努めて来ました。


(その足跡は、当ブログの過去エントリに

 書き記してます)



しかし、昨年の2月を境に

ほとんど出張はなくなり、

約1年が経とうとしています。



そうなると、必然的に、

意識が内へ内へと向き、

いつの間にか、

客観的に自身や自社を見れない、

「木を見て森を見ず」の状態に

なってしまいがち。



これは私に限らず、

多くのビジネスパーソンが

陥っているのではないでしょうか。



その結果、

経営者やリーダーの視野が狭くなれば、

組織が向かうべき方向性や打つ手を

誤るかもしれません。



もちろん、私の場合、

そうならないように

オンラインで外部とつながりを持つよう

心掛けてきたつもりですが、

まだまだ足りなかったと反省しています。




あと、

外部とつながるに当たっては、

情報発信者や主義・主張が

あまり偏らない方がよい

とも思っています。



私自身、過去には

仕入れる情報が偏っていた時期

もありますが、

これだけ先の読めない時代

において一点張りは危険ですし、

時代がどう変化したとしても

組織のハンドリングを誤らないように、

ある程度、幅広く、

様々な考え方や価値観に触れておいた方が

よいのかなと。




さらに言えば、

そういったスタンスをベースにして、

「情報を選別する眼」が、

いままで以上に求められるでしょう。



情報の質はピンキリですので、

限られた時間を無駄にしないためにも、

常に見定める必要があります・・。




まあ、なにはともあれ、いま一度、


▼ 幅広く、外部との接点を確保できているか?


▼ (コロナ前と比べて)内へ内へと意識が閉じてないか?


を自問し、

もしも刺激が足りないと感じるなら、

外に対して意識を向けてみても

よいかもしれません。



何かのご参考までに。


**********************************


【本日のまとめ】

■ コロナ禍で人に会えない状況では、必然的に、

  意識が内へ内へと向き、いつの間にか、

  「木を見て森を見ず」の状態に

  なってしまいがち。

■ 「 幅広く、外部との接点を確保できているか?」

  を自問してみてはどうだろうか。



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posted by 安野 広明 at 23:38| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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