2020年10月18日

Vol.2890「書き続けることで成長できる」


先日、(株)タニサケの松岡浩会長から、

新しい小冊子が届きました。



新型コロナウイルスの影響で

外出ができなくなり、

体をもてあましたため、

「これではいけない」と制作を決意され、

出来上がったのだとか。



小冊子のタイトルは、

『成形の功徳(せいけいのくどく)』。



これは、


「すべて物事というものは、

 形を成さないことには、十分にその効果は現れない。

 同時にまた、

 仮に一応なりとも紙でまとめておけば、

 それがどんなにつまらぬと思われるようなものでも、

 それ相応の効用はある」


という、

教育哲学者の森信三先生の教え

なのだそうです。



そういう意味では、

中身はさておき、

私(安野)が制作している

「桃栗経営のすすめ」シリーズ(*)も、

「成形の功徳」に当たるのでしょうか・・


http://annokaikei.com/media



だとしたら、

ちょっと嬉しいですね(笑)。




松岡会長は、小冊子の中で、


書くことは聞くことの50倍のエネルギーを使う。

だから成長できる。


とおっしゃっています。



30年間、お客様に「お礼のハガキ」を

1日平均10枚以上書いているという

松岡会長の言葉には

説得力がありますし、


このことは、私(安野)自身も

日々ブログを書きながら

感じるところです。




書き続けることで、成長できる。



松岡会長からのメッセージに、

励まされる思いがしました。



以下は、小冊子からの抜粋です。


▼ 成長するためには

  自分の時間を使って人を喜ばすこと

▼ 成長は自己犠牲に比例する

▼ 「やらされる掃除」ではなく、「やる掃除」

▼ 誰もが苦労に耐えて自分なりの努力をしないと、

  「よい人生」を築くことはできない

▼ いくら利益があっても、

  社会に悪影響を与える会社なら、無い方がいい

▼ 長たる者は部下の誰よりも損をすべし

▼ 掃除をすることで謙虚になり、

  目線が下がる

▼ 笑顔は周りを明るくし、友を増やす。

  辛い時こそ笑顔が大切。

▼ 運のよい人とは、しっかり準備ができる人、

  多くのよい縁に恵まれている人、

  信念を持った人

▼ 事の善し悪しは

  事前の準備が8割、本番の出来が2割

▼ プロは日々進化し、アマは日々退化する

▼ 約束したことを破る(取り消す)必要がある場合は、

  3倍のエネルギーを使ってお詫びすること

▼ 人から頼まれたら、「即行」で応えること

▼ 真の教育者とは、

  自分より優れた弟子を育てた人である

▼ 多くの成功者は初めから名経営者ではない。

  社員さんを大切にしてコツコツと努力をした結果、

  土台のあるしっかりとした会社になっていく 


などなど。



ありがとうございます!


********************************


【本日のまとめ】

■ すべて物事というものは、

  形を成さないことには、十分にその効果は現れない。

■ 書き続けることで、成長できる。



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posted by 安野 広明 at 20:15| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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