2020年09月27日

Vol.2869「“当事者意識”が場にエネルギーを生み出す」


昨日は、

とあるオンライン研修を受講しました。



約2か月前からスタートし、

今回で3回目。



参加者は全国各地の士業やコンサルタント十数名で、

皆さん経営者であり、かつ、

セミナー講師等で活躍されている方ばかりです。



まだ主催者側でオープンにされてない、

ある意味、実験的な研修(?)なので、

詳細は書けませんが、ありがたいことに

私(安野)にもお声がかかり、

勉強させていただいてます。



全10回のうち、3回が終わって感じるのは、


参加者から発せられるエネルギーがすごい


ということ。



Zoom越しでも熱が伝わってくる

くらいなので、リアルで集まったら、

ものすごい熱気になるのだろう

と思います。

(ちなみに、10回目のみリアル開催)



では、そのエネルギーはどこからくるのか?



それは、

圧倒的な当事者意識です。



社員のせい、外部環境のせいにする人は、

誰一人としていません。



どこまでも自分自身にベクトルが向いていて、

会社をよくするため、

社員に幸せになってもらうため、

世の中をよくするために、

自分に何ができるのか?

だけを考えている。



そんな人たちが集まり、

意見交換するからこそ、

場にエネルギーが生まれる

のだと思います。



以前、


よい波動を出す人の周りにはよい人が、

悪い波動を出す人の周りには悪い人が集まる


と聞いたことがありますが、

まさにその通り。



おそらく今回は、

当事者意識の塊のような人たちが

引き寄せられたのでしょう。

(私はまだまだですが・・)



ですので、

研修についていくのは大変ですけど(汗)、

参加者の皆さんと話すのは勉強になります。



少し大げさかもしれませんが、

教育者である森信三先生の


「人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。

 しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時に。」


のように、

今回の参加者や講師先生とは、

会うべきして会えた、

そんな気がしています。



企画・運営していただいている

主催者の方々にも、

感謝の気持ちで一杯です。




そしてこの、


圧倒的な当事者意識が場にエネルギーを生み出す


というのは、会社でも同じ。



経営者はもちろんのこと、

社員1人1人が

当事者意識や主体性を発揮できるようになれば、

組織という場に、

プラスのエネルギーが生まれ、

切磋琢磨の環境ができ、結果として

生産性も高まるはずです。



これとは逆に、

自分以外の誰かのせいや何かのせいにして

常に言い訳しながら仕事をする

他責思考の人が集まった組織であれば、

そこに負のエネルギーが生まれます。



そうなると、

いくらITツールに投資したところで、

生産性が高まらないのは当然でしょう。




まあ、実際のところ、

会社組織において、

メンバー全員が当事者意識を持つのは

難しいかもしれません。



また、主体性のない人に、


「もっと当事者意識を持ちなさい!」


と注意したところで

無駄なような気もします。



ですので、とにかく

経営者やリーダーが

当事者意識を持って主体的な行動を示し、

よい波動を出し続けること、

これに尽きる。



長い目で見れば、それが

良い人との新たなご縁を生み出したり、

場合によっては、

既存のメンバーの意識の改善につながる

と信じています。



そんなことを考えました。


********************************


【本日のまとめ】

■ よい波動を出す人の周りにはよい人が、

  悪い波動を出す人の周りには悪い人が集まる。

■ 圧倒的な当事者意識が、場にエネルギーを生み出す。



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posted by 安野 広明 at 22:17| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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