2020年02月13日

Vol.2642「働くことは、自分の時間を○○に換えること」


「自分の時間を、お金に換えること」


が「働くこと」だとすれば、

少しでも、換金率の高い会社が

いい会社ということになります。



しかし、

その考え方のままで、

幸せになっている人は少ない

と感じます。



そこで、「働くこと」を、


「自分の時間を、誰かの喜びに換えること」


と定義してみてはどうでしょうか。



一流と呼ばれる人は、

最初に与えられた、誰にでもできる仕事を、

誰にでもできない情熱でやり続ける人です。



そういった人たちは、


「ここまでやれば、誰かが喜んでくれるのではないか?」


と思いながら、

自分の時間をお金ではなく、

誰かの笑顔や喜びに換えようとしています。



そもそも、

「働くこと」の意味付けが異なるのです。



少なくとも、私(安野)は、

一流にはなれないにしても、

後者の人生を目指したい

と考えています。



・・本日は、短めで。


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【本日のまとめ】

■ 「働くこと」を、

  「自分の時間を、誰かの喜びに換えること」

  と定義してみてはどうだろうか。



posted by 安野 広明 at 22:22| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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