2020年02月04日

Vol.2633「経営のモノサシはありますか?」


経営者は、

経営のあらゆる場面で

意思決定を迫られます。



例えば、

人を採用するかどうか、

設備投資を実行するかどうか、

広告宣伝費をかけるかどうか、

さらには、今後、

どのような方向に経営の舵を切るのか、

などなど。



そんな時、

なんの判断基準(=モノサシ)も持たず、

勘や経験や思い付きで

「えいや!」と決めてしまうのは、

とても危険。



とりわけ、現在のように、

産業の境目が無くなるほどの

激動の時代において、

たった1つの意思決定ミスは、

致命傷につながりかねません。



したがって、

経営者が自分の中にモノサシを持つことは、

とても重要だと考えています。



そして、その際、

ご活用いただきたいのが、

弊社の商品でもある、

「あんの式月次決算書」と「経営計画書」。



「あんの式月次決算書」の中には、

「未来会計図」が入っており、

経営の全体像をつかみながら、

客観的な数値に基づいて意思決定ができます。



また、当図を用いて

シミュレーションを行うことで、

経営者の頭が未来思考に切り替わり、

打ち手についてのアイデアも

浮かびやすくなるはずです。



もう1つの商品、

「経営計画書」の中には、

経営理念やビジョンが明記されています。



この「経営計画書」は、まさに、

経営者にとって拠り所となるもの

であって、

迷った時には立ち戻り、その都度、

方向性を確認することができます。



つまり、

2つの商品を経営に用いれば、

必然的に、経営のモノサシが手に入るのです。




・・ということで(?)、ぜひ、

「あんの式月次決算書(*1)」と「経営計画書(*2)」

を経営に生かしていただきたい

と願っています。


*1 http://annokaikei.com/future

*2 http://annokaikei.com/plan



本日は、

自社商品の宣伝になってしまいました(汗)。


***********************************


【本日のまとめ】

■ 産業の境目が無くなるほどの激動の時代において、

  経営者が自分の中にモノサシを持つことは、

  とても重要である。

■ その際には、ぜひ、

  「あんの式月次決算書」と「経営計画書」

  をご活用下さい(笑)。

posted by 安野 広明 at 22:33| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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