2019年06月08日

Vol.2392「経営理念は、暗闇に射す一筋の光」


iphoneが発売されたのは、約10年前。



改めて振り返ると、この10年間で、

世の中は大きく変わりました。



スマホ1つで通話できるのはもちろんのこと、

調べたいことがあればいつでもネット検索できるし、

音楽が聴けるし、映画も観れるし、買い物もできるし、

ゲームもできるし、写真や動画の撮影もできる。



こんなに便利なツールを

個人で所有できるなんて、

10年前には想像できなかったと思います。



結果として、

あらゆる業種のビジネスモデルに

多大な影響を与えているのは、

ご承知の通りです。



それだけ時代は、


ゆっくりと、しかし、日々確実に変化している


ということでしょう。




そして、これから先、

時代がどう変わって行くのか、

ある程度は予測できたとしても、

実際、5〜10年先にどうなっているのかなんて、

誰にも分からないと思います。



私(安野)自身、

5年先まで事業計画を作っていますが、

ぶっちゃけ、どうなるかは分かりません(汗)。



分からないのに、作ることに意味があるのか?

と思われるかもしれませんね。



しかし、個人的には、

分からないからこそ、

恐れや不安ばかり抱くのではなく、


ワクワクするような明るく楽しい未来


をイメージすることが大切

だと考えています。



自社としての理想像をかかげ、

未来を創造していくのです。



もしも、傍からは

「きれいごと」に見えたとしても、

本気で理想を目指す。



とりわけ、時代の先行きが不透明な中、

それこそが経営者として最も重要な役割

ではないでしょうか。




理想なき経営では、

時代の流れに翻弄されます。



暗闇に射す一筋の光のような、

自社の理念やビジョンを

明確にしておきたいものです。


************************************


【本日のまとめ】

■ 時代は、ゆっくりと、

  しかし、日々確実に変化している。

■ 時代の先行きが分からないからこそ、

  ワクワクするような明るく楽しい未来

  をイメージすることが大切ではないだろうか。

posted by 安野 広明 at 20:19| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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