2019年06月05日

Vol.2389「謙虚さは、力なり」


ある程度の年齢を重ねると、

エゴやプライドが頑固になり、

いつの間にか

謙虚さを失うものです。



その結果、素直に


「ありがとうございます」

「すいませんでした」


と言えなくなった人は、やはり、

周囲との関係性も崩れていきます。



謙虚さを失うことは、

良好な人間関係を保つ上で、

百害あって一利なし。



きっと、誰しも、

頭では理解しているでしょう。




少し話は変わりますが、

海には、川の水が流れ込み、

そしてその水には、

森の栄養分が含まれています。



なぜ、海に、

栄養たっぷりの水が流れ込むのか?



当然ですが、それは、

海が低いところに位置しているからです。



水は、高いところには流れず、低きに流れる。



こういった自然の摂理と同様、

低く低く、謙虚にしていれば、

人を通じて、いい情報やチャンスが入ってくると、

以前、ある方に教わりました。




そういう意味では、

謙虚でいることは、

人間関係を良好に保つだけではなく、

人生にもよい流れをもたらす

と言えそうです。



また、そうだとすれば、

過去のエントリ(*)にも書かせていただいたように、

成功されている一流の人ほど謙虚である

というのも、頷けます。


* ご参照下さい。
   ↓
Vol.1927「一流の人、器の大きい人の特徴」
http://bplan.seesaa.net/article/457220799.html




もちろん、

謙虚であり続けるというのは、

口で言うほど簡単ではないですし、

ある意味、修行のようなものでしょう。



常に、自身のエゴやプライドとの葛藤

が生じますので。



それでも、その都度、


「これは修行だ!」

とか

「下へ下へ、低く低く!」

とか

「(よい流れをもたらすという意味で、)謙虚さは力だ!」


みたいな言語を脳内で回しながら、


してもらったことには

「ありがとうございます」、


誰かに迷惑をかけた時には

「すいませんでした」


を発する(=行じる)よう心がけていれば、

結果として、

ストレスの少ない人間関係やチャンスが手に入る

と信じています。



・・自戒を込めて。


***********************************


【本日のまとめ】

■ 人は、年齢を重ねる程にエゴやプライドが頑固になり、

  いつの間にか謙虚さを失うもの。

■ 謙虚でいることは、

  人間関係を良好に保つだけではなく、

  人生にもよい流れをもたらす。

■ いつでも「ありがとうございます」や「すいませんでした」を

  を発する(=行じる)ことができる人は、結果として、

  ストレスの少ない人間関係やチャンスを手に入れる

  のではないだろうか。


posted by 安野 広明 at 22:09| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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