2019年05月22日

Vol.2375「努力と成果の関係について思うこと」


努力と成果の関係は、

天秤(てんびん)の左右の皿に乗せるようなイメージ

だと思っています。



簡単に言うと、

大きな成果を得たいなら、

それに見合う努力が必要だということ。



この努力と成果とは、

短期的にどちらかに傾いたとしても、

長い時間軸で捉えれば、

釣り合うはずです。



したがって、もしも

何かの拍子で偶然に

成果を手に入れた場合、

それを自分の実力だと勘違いして

努力を怠っていると、

いつまでも天秤が釣り合わない

不自然な状態になります。



おそらく、そのままにしておけば、

こちら側の実力不足を起因として、

どこかのタイミングで支障をきたし(=成果が減り)、

努力と成果のバランスがはかられる

可能性があるでしょう。



また、これとは逆に、

いくら努力しても成果が得られない

なんてこともあるかもしれません。



この場合、

努力の方向性が間違っていない限りにおいて、

将来に渡り、着実に、

報酬、信頼、能力、経験などの成果が積み上がり、

長期的にバランスがとれていく

と考えています。




このように、


天秤が釣り合うのが自然の摂理


だとすれば、


成果が出ている時期には

それに見合う努力が足りているのかに目を向け、


努力に比して成果が出ない時期には、

長い時間軸で捉えて、

将来の成果に目を向ける


というスタンスが望ましいのではないか?



正しいかどうかは別として、私自身、

努力と成果の関係を

そんなふうに解釈しています。




何かのご参考までに。


************************************


【本日のまとめ】

■ 努力と成果とは、

  短期的にどちらかに傾いたとしても、

  長い時間軸で捉えれば、釣り合うはず。

■ 成果が出ている時期には

  それに見合う努力が足りているのかに目を向け、

  努力に比して成果が出ない時期には、

  長い時間軸で捉えて、将来の成果に目を向ける

  というスタンスが望ましいのではないだろうか。


posted by 安野 広明 at 23:21| 島根 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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