2019年05月16日

Vol.2369「プロとは、“自らの言動に責任を持てる人”をいう」


最近、

プロとアマの違いについて

考えることがあります。



仕事をしている以上、傍からは

「その道のプロ」と見られますが、

その実、

中身はアマ(=えせプロ)の人も多い

と感じるからです。



では、

プロとアマとは、どこが違うのか?



様々な要素があると思いますが、

個人的には、


自らの仕事や言動に責任を持てるかどうか


が、最も重要なのかなと。



分かりやすい例で言えば、

私(安野)がよく視るNHKの『プロフェッショナル』

という番組に登場するような、


高い技術と仕事へのこだわりとあくなき追求心を持つ人物


は、まさにプロ中のプロです。



その境地を目指したいのは、

言うまでもありません。



ただ、

誰しも最初は一からスタートな訳ですし、

技術力は必須条件でなくてもよい

と思っています。



技術は足りなくても、

できる範囲で自らの言動に責任を持てる人、

分からないことは自分で調べたり、

間違っていたら素直に謝り、

責任を持って速やかに対応できる人は、

プロと呼べるでしょう。



むしろ、これとは逆に、

知識や技術はそれなりに有しているけれども、

仕事にこだわりや責任を持てない人は、

プロではありません。



ここは本人も誤解しがちなので、

要注意です。



あくまで

自らの言動に責任を持てるかどうか、

そして、その覚悟ができているかが、

プロかどうかの判断基準

だと考えています。




・・自他共に認めるプロフェッショナル

を目指したいものです。



大いなる自戒を込めて(汗)。


***********************************


【本日のまとめ】

■ 世の中には、プロのように見えて

  中身はアマの人が多い。

■ 自らの言動に責任を持てるかどうか、

  そして、その覚悟ができているかが、

  プロかどうかの判断基準ではなかろうか。


posted by 安野 広明 at 23:39| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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