2019年04月09日

Vol.2332「“根拠のない自信”で、挑戦を!」


本日は、ある方のお誘いで、

久しぶり(数年ぶり!?)に朝6時から

益田倫理法人会様主催のモーニングセミナーに参加。



講師は、

潟Wュエリータナカ常務取締役の田中里味(さとみ)先生で、

テーマは、

「根拠のない自信!」

でした。



田中先生によると、

「根拠のある自信」とは、


「チャレンジして良い結果を出す根拠があるもの」


で、「根拠のない自信」とは、


「なんで?と言われたら困るけど、なぜか自信があると思うもの」


だそうです。



一見すると、

「根拠のある自信」の方が強いように感じますが、

実はそうでもなくて、

「根拠のある自信」は、案外もろいのだとか。



なぜならば、

根拠を失った途端、

自信が崩壊するからです。



そしてその根拠は、基本的に、

他者比較がベースとなっています。



例えば、

高校時代はクラスで成績トップだった人が、

大学に入ると、周りに優秀な人がうじゃうじゃいて、

成績トップという根拠と自信を失う・・みたいな。




したがって、田中先生は、


「根拠のない自信」こそが大切だ


とおっしゃっていました。



ちなみにこれは、

「楽観」とは異なるので要注意。



「楽観」だと、


「何も行動を起こさない人」


になりがちですが、ここでいう

「根拠のない自信」がある人は、あくまで


「行動・挑戦・実践を伴う人」


を意味します。



その上で、

失敗しても何とかなる、

別の方法で試せばよい

と、自分で自分を信じられる人

のことです。



その最たる例が、

歩くために、何度こけても立ち上がろうとする

「赤ちゃん」なのだそう。



確かに、何の根拠(=成功体験等)もなく、

自分は立てると信じて疑うことの無い

赤ちゃんの姿勢は、凄いですね(笑)。




同じく、何の根拠も持ち合わせていない私(安野)は(汗)、

赤ちゃんを見習い、

「根拠のない自信」だけを頼りに、

これからも

行動・挑戦・実践をして参ります!



本日は、備忘録を兼ねて。


************************************


【本日のまとめ】

■ 「根拠のある自信」は、

  根拠を失った途端、自信が崩壊するため、

  案外もろい。

■ 「根拠のない自信」を頼りに、

  行動・挑戦・実践にこだわり続けたいもの。


posted by 安野 広明 at 22:27| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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