2019年04月03日

Vol.2326「嬉しいご報告をいただきました!」


2月に東京で開催された

経営計画作成20時間合宿(*)で、

私(安野)が指導員として担当させていただいた

株式会社ワカキヤの専務取締役 若旅章人様より、

嬉しいメールをいただきました。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.2274「言うのとやるのはまったく異なるという話」
http://bplan.seesaa.net/archives/20190210-1.html



ご本人の了承のもと、以下にご紹介いたします。


(ここから)
  ↓
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経営計画のセミナー合宿ではお世話になりました、

群馬県のワカキヤの若旅です。

本日、入社式に合わせて経営方針を発表いたしました。


会場は自社の会議室ですが、ホールを借りた気持ちでキチッとした式を行いました。

そして安野さんと作り上げた経営計画にさらに思いを込め、薄いながら

1冊の本にして 全スタッフに渡しました。


時間の関係もあったので大枠は言葉で伝え、

細かくは各自持ち帰った経営方針の本を読んでもらう流れで行いました。

先に読み終えた社員からは気持ちがよく分かりましたの嬉しい返事もありました。


安野さんからアドバイスをいただいたMVP賞は、

優秀社員表彰としてゴールド賞、シルバー賞も設け、

投票の上位3人を表彰しました。

皆、大変喜び 目に涙を浮かべており、やって良かったと思いました。


併せて永年勤続の表彰も行い、きちっとした中に感動と喜びの涙ありで

私も初めての経験でした。


経営計画は社員との約束の面もありますので今後のプレッシャーもありますが、

計画に向かって前に進んでいきたいと思います。


取り急ぎ、お礼と感謝までにメールを打たせていただきました。


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(ここまで)



さらに、その後のやり取りの中で、

以下のメールをいただきました。


(ちなみに、形式的にはお兄様が社長ですが、

 実質的には、若旅様が経営者として会社を運営されています)



(ここから)
  ↓
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今回の経営計画作成で社員と会社の未来を改めて本気で考え、

自分で舵をにぎり出港した気分です。


今までは先代のやり方を何となくまねしていたり、

最後の責任は兄である社長に頼っていた甘い気持ちもありましたが、

今回の取り組みで全部を背負う覚悟ができました。


これが良いか悪いかは未来に答えが出るので分かりませんが、

自分自身のステージが一段上がった感じがします。


とにかくやってみますね。


では、またお体に気を付けて頑張っていきましょう。


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(ここまで)



若旅さん、嬉しいメールをありがとうございます!



今回のご報告を踏まえ、私が感じたのは、


「経営計画書は、社員さんを幸せにするためのツールである」


ということと共に、


「経営計画を作成し、発表すると、

 経営者としての覚悟が定まる」


ということ。



これはやはり、

中小企業を元気にするためにも、

もっともっと多くの企業に

経営計画を導入していただく必要がありますね。



とりわけ、後継者へ代替わりされた、

もしくはこれから事業承継される会社には、

強くおすすめしたいところです。




若旅さんのお陰で、

弊社が目指している方向性に、

確信を得ることができました。



株式会社ワカキヤ様のますますのご発展を祈念しております!

ありがとうございました!!



posted by 安野 広明 at 21:50| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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