2018年07月09日

Vol.2058「努力の成果を生み出す鍵は、“P”と“C”にあり」


仕事に従事する中で、

努力をしていない人

なんていません。



少なからず

「自分なりに努力している」

はずです。



ただし、

同じ努力でも、実際には、

成果を出せている人と、そうでない人

とに分かれるのは事実。



そして、もしかすると後者は、

努力が空回りしているか、または、

努力しているつもりになっているだけ

かもしれません。



では、どうすれば、

努力によって成果が得られるのでしょうか?




この点、

努力した先にある未来の自分の姿を

強くイメージする(=目標設定)

のはもちろんのこと、


鍵となるのは、しっかりと

PDCAサイクル(Plan → Do → Check → Action)を回すこと

です。



とりわけ

Do(実践)する前のP(準備)と、

Do(実践)した後のC(振り返り)を、

いかに手を抜かずに繰り返しているかが

重要となります。



そしてその際、

自分の記憶に頼り、

頭の中だけでPとCをやろうとしても

うまくいきません。



なぜなら、

人の記憶ほどいい加減なものはない

からです。



そこで大事なのは、

面倒くさくても、

PとCを紙に書き出し、見える化すること。



実は、こういった(PとCの)取組みは、

プロの世界で長きに渡って活躍している

スポーツ選手や俳優さんほど、

陰で地道に行っているそうです。



まさに、

表からは見えない、隠れた努力

ですね。




どうせやるのならば、

成果につながる努力に

こだわりたいもの。



そのためにも、

P(準備)とC(振り返り)に、

力を入れてみてはいかがでしょうか。




自戒を込めて・・。


*********************************


【本日のまとめ】

■ 同じ努力でも、実際には、

  成果を出せている人と、そうでない人

  とに分かれる。

■ 努力で成果を得るためには、

  Do(実践)する前のP(準備)と、

  Do(実践)した後のC(振り返り)を、

  いかに手を抜かずに繰り返しているかが鍵となる。






posted by 安野 広明 at 23:45| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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