2018年05月16日

Vol.2004「相手と深く関わるかどうかの判断基準」


ご承知の通り、

どんな人と深く関わるかは、

自身の人生の質に大きな影響を与えます。



したがって、自分の中に、


「人を見る際の判断基準」


のようなものを持っておくことは重要です。


(もちろん、付き合う人を限定するとか

 そういう意味ではなく、あくまで、

 深く関わるかどうかの基準です)



この点、私(安野)の場合、


「その人が何を言っているか?」

ではなく、

「現在進行形で何を実践しているか?」


が、判断基準の1つとなっています。



どんなに立派なことをおっしゃっていても、

新たなチャレンジをせず、

過去の実績に胡坐をかいている、

過去の遺産で食べているような人には、

魅力を感じません。



分かりやすい例で言えば、

往年の有名スポーツ選手が、

過去の栄光を持ち出し、

当時の様子や裏話しをする類の講演会を

たまに見かけますが、


すでに引退した人が、とってつけたように

「夢は必ず実現する!」

と語ったところで、

聴いた側には響きませんよね。



「もういい年齢だけど、第二の人生、

 こんなことにチャレンジ(=実践)している!」


というお話しの方が、

よっぽど魅力的ですし、

聴衆に勇気を与えられるのではないでしょうか。




少し話しは変わりますが、

現在、当社で主催している


「人を大切にする経営実践講座 全6回」(*)


のメイン講師は、

株式会社シェアードバリュー・コーポレーションの小林秀司先生です。


http://annokaikei.com/wp-content/uploads/keieijissen_20180319.pdf


<おすすめ本>

『元気な社員がいる会社のつくり方』(小林秀司 著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4902222876/

『人本経営』(小林秀司 著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4904899431/



小林先生は、


「人を大切にする会社を世の中に増やす」


という壮大なビジョンを掲げ、

10年以上に渡って、その普及活動に情熱を注いでこられた

のはもちろんのこと、


現在進行形で、

実践されています(そのための企業視察は、累計650回!)。



私は、約3年前に小林先生とお会いした際、

その愚直なお姿に魅力を感じ、


いつかぜひ、

地元の益田市でも力をお借りしたい

と思っていたところ、

この度、実現することができました。



今後、小林先生と深く関わらせていただくことで、

私自身、

数多くの学びが得られるはずです。




・・やはり、

何かにチャレンジし続けている人に

魅力を感じますし、


そういった人と深く関わることで、

よい刺激や学びをいただけるもの。



私はまだまだですが、

魅力ある人間になれるよう、

泥臭く、実践にこだわり続けたい

と思った次第です。




「相手と深く関わるかどうかの判断基準」


は、ありますか?


************************************


【本日のまとめ】

■ 自分の中に、

  「人を見る際の判断基準」

  を持っておくことは重要である。

■ 何かにチャレンジし続けている人には魅力を感じるし、

  そういった人と深く関わることで、

  よい刺激や学びをいただけるもの。









posted by 安野 広明 at 22:21| 島根 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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