2018年03月09日

Vol.1936「経営者は、背中で熱意を伝えるべし」


人それぞれ、心に抱く「夢」が異なる

のと同様に、


会社も、

それぞれに異なる「目的」(=理念、ビジョン等)

を持っています。



そして、この

「会社の目的」、すなわち、


「自分たちは何のために存在するのか?」


を熱く語る役目は、

経営者にしかできません。



したがって、もしも

社内のメンバーに熱意や熱気が足りない・・

と感じるのであれば、


それは、経営者自身の

「会社の目的」に対する熱意が不足している

ことを疑うべきでしょう。



熱は、伝導しますので。




さらに言うと、

言葉で語るだけでは足りません。



その目的を達成するべく、

自ら汗をかき、行動で示すことが重要です。



前大阪市長の橋本徹氏は、

リーダーシップの本質について、


「重要なのは、多くの有権者が変えたいと思う『社会の壁』

 を政治家が提示し、

 壁を乗り越えようと挑むことです。


 口先だけではダメ。

 死に物狂いで行動する。」


と語っています。



まさにおっしゃる通りですね。




当社の経営計画書にも、

役員の資質として、


「社員にうしろ姿を見せて、社員をやる気にさせる。」


と明記してありますが、


社員が「会社の目的」に共感・共鳴し、

熱意を持って働き、熱気あふれる職場になるかどうかは、


すべて経営者次第ということです。




・・私(安野)自身、

経営者としてまだまだ熱が足らん!

と反省していますので(汗)、


これからも、ますます

情熱を燃やし続けたいと思います!


******************************************


【本日のまとめ】

■ 「会社の目的」を熱く語ることは、

  経営者にしかできない。

■ 経営者は、目的を達成するべく、

  自ら汗をかき、行動で示すことが重要。

■ 社員が「会社の目的」に共感・共鳴し、

  熱意を持って働き、熱気あふれる職場になるかどうかは、

  すべて経営者次第である。










posted by 安野 広明 at 23:59| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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