2018年02月22日

Vol.1921「AOKIホールディングス青木会長から教わった、学び続けることの重要性」


昨日は、朝から

致知出版社主催の「徳望塾」に参加。



ゲスト講師は、

背広の行商からスタートし、

紳士服専門店を一代で日商5億円(!)

の東証一部上場企業にまで育て上げられた

AOKIホールディングス会長、青木擴憲(ひろのり)氏。



数々の経営危機を

どのように乗り越え、

今日の成功を掴まれたのか、

その要諦を語って下さいました。




なにより驚いたのは、

御年80という青木会長の、

若々しく、かくしゃくとされたお姿。



60歳代と言われても分からないと思います。



「将来自分も、青木会長のように元気な80歳を目指そう」

と、

人生の目標が1つ増えました(笑)。




以下、ご講話や、頂戴したご著書から、

私(安野)の心に残った言葉を抜粋します。




▼ これで食べていけるとホッと安心した時に、次のピンチがやってくる。

▼ いい時ほど準備しないとダメ。

▼ 同じ理念に共鳴した社員とは、死ぬまで一緒に仕事したい。

▼ とことん考え抜く。負けじ魂。 

▼ ビジネスそのもので世の中の役に立たなければならない(社会性の追求)。

▼ 目に見えない所で、誰かのお世話になっている。

▼ 一生学習、一生挑戦、一生謙虚。

▼ 学びを止めた経営者は、3年以内に倒産する。

▼ 成功するか?ピンチを乗り越えられるか?は、誰と付き合っているかにかかっている。

▼ 経営者は、活力を蓄えるため、息抜きをすることも大事。

▼ トップが謝りに行くことが重要。

▼ ピンチは逃げると追いかけてくる。

▼ 300億円までは、社長が最前線でやる(ただし、業種にもよる)。

▼ 人との比較で生きない、自らの信念で生きる。

▼ 先を行っている人と、先を見抜く人に学ぶ。

▼ 多くの優れた本物を体感し続けることによって、感性を養う。

▼ 何があっても「だから良かった」にしてしまう根性を持つ。

▼ 怒鳴られようが、どれだけ腹が立つことを言われようが、

  その立場に置かれている自分を客観的に見る「もう1人の自分」

  を心の中に描き、冷静さを保つ。

▼ 自分の年齢を言い訳にしない。

▼ 何事も腹いっぱいにしない。常に8分から4分に抑える。

▼ リーダーが率先垂範を行う。


などなど。




とりわけ、

経営者が学び続けることの重要性は

かなり強調していらっしゃいましたので、

私自身、これからも、


学びの道を歩み続けよう


と、改めて思った次第です。




本日は、備忘録ということで。









posted by 安野 広明 at 22:52| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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