2017年12月07日

Vol.1844「“振り返り”と記録”が、進化・成長へとつながる」


昨日は、

『第6回 宗味を愉しみつながる会』(*)

を開催しました。



*当会の詳細については、

 以下のエントリをご参照下さい。


Vol.1745「絆が深まるほど、場(=地域)の魅力もアップする」
http://bplan.seesaa.net/article/453104198.html


Vol.1349「“ファースト・ペンギン”を目指し、“やった人にしか分からない経験”を積み重ねる」
http://bplan.seesaa.net/article/440582676.html




もともとは、1年半前、

当社のお客様でもある造り酒屋のM常務に

私(安野)が持ちかけ、


ノリと勢いで(!?)

数名の経営者に発起人をお願いし、スタートした


という経緯がございます。



私の得意な(?)、


「とりあえず、やってみよう!」


のスタンスです(笑)。



もちろん、当会の中心は、

宗味(=日本酒)を提供して下さるM常務

であって、私は、

当日の準備や司会進行役にすぎませんが、


それでも、毎回、

地元の方々が30名近くご参加下さり、かつ、

6回目までやって来れたことは、

素直に嬉しく思います。




そして、会を主催していて感じるのは、


回を重ねるごとに進化している


ということ。



参加者には気付かれないレベル

かもしれませんが、

毎回、小さな改善を加えることで、少しずつ、


参加者にとって居心地のよい場づくりができつつある


と感じます。


(とはいえ、

 まだまだ行き届かない面はございますが・・汗)




思うに、

会を進化させていく上で

主催者として意識しなければならないのは、


イベントをやりっ放しにしない

ことです。



今回も、会が終わった後、

数名の発起人に感想を聞きながら

「振り返り」を行い、


次回に生かすために

しっかりと「記録」しました。



もしもそういった作業を

面倒臭がり、やりっ放しで満足していたら、

おそらく、同じミスや不備を何度も繰り返し、

遅かれ早かれ、


何の進化も無い、マンネリな会


になっているでしょう・・




そして、このことは、

個人に置き換えても同じ。



進化・成長できる人は、

日常業務にしろ、特定のプロジェクトにしろ、


「振り返り」と「記録」の作業を

面倒臭がらずに行っています。



この点、

終わったことを振り返る

というと、なんとなく

「後戻り」や「後ろ向き」

のように思われるかもしれません。



しかし、長い目で見れば、

その地道な作業は、着実に、

自分の足元を踏み固め、やがて、

歩を前へと進める原動力となるはずです。



これとは逆に、

やりっ放しが習慣になっている人は、


あたかもチェーンの切れた自転車、

船底に穴の開いたボートの如く、


いくら経験を積んでも、

なかなか前に進まない(=進化・成長できない)

なんてことも・・




イベントの主催を通じて、

「振り返り」と「記録」の重要性に気付かされたので、


さっそく

個人的な「振り返り」と「記録」のために

書き記してみました(笑)。


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【本日のまとめ】

■ イベントを主催する際には、

  「振り返り」を行い、次回に生かすためにしっかり「記録」する

  という作業を省略してはならない。

■ 個人に置き換えても、

  「振り返り」や「記録」の作業は、着実に、

  自分の足元を踏み固め、長い目で見れば、

  進化・成長の原動力となるはず。










posted by 安野 広明 at 22:24| 島根 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする