2017年12月04日

Vol.1841「“志の高さ”と“行動の量”は比例する」


昨日の午前中は、

広島まで足を運び、


以前、次世代リーダーの会(*1)で講師としてお招きしたことのある

「博多の歴女」こと白駒妃登美先生(*2)

の勉強会に参加。


*1 http://annokaikei.com/leader


*2 http://kotohogi2672.com/



ゲスト講師は、

一風変わった本屋「読書のすすめ」の清水克衛店長

と、

株式会社大町の秋山秀行社長

です。



たまたま、

3名の先生それぞれとご縁があったので、

年末のご挨拶も兼ねてお邪魔しました。



実は、秋山社長とは、

致知出版社様の『徳望塾』で

何度もお会いしていながら、


事業についてのお話しを拝聴したのは、

今回が初めて。



いや〜、想像以上にパワフルでした・・。



終了後、

3名の講師先生を車で駅までお届けする

というラッキーな役もいただけましたし(笑)、


参加できて良かったです!


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秋山社長が経営されている株式会社大町(*)は、

お菓子や食品全般の卸売・小売を

事業として営んでいらっしゃいます。


*HP → http://www.ohmachi-site.co.jp/index.html



中でも特徴的なのは、


「日本一のだがし売場」


をお持ちだということ。



週末には、駄菓子を買いに、

約4000人の親子連れが

全国各地から訪れるそうです。




秋山社長は、

この「日本一のだがし売場」を起点として

様々な活動をされているのですが、


その視線は、「自社」のみならず、

「地域」、「業界(日本)」、そして「世界」へと向けられており、


そのスケールの大きさや圧倒的な行動量に、

驚きました。



ちなみに

活動内容の一例を挙げると、


▼ 地域活性化のための元氣村構想・幼児教育

▼ 絶滅危惧の伝統野菜の復活

▼ 3月12日を「だがしの日」と制定し、同業の仲間と各地でイベント

▼ DAGASHIで世界を笑顔にする会の起ち上げ(会員企業125社)

▼ フランスでの駄菓子のPR活動


などなど。



活動が注目され、

メディアからも多数の問い合わせがある

そうです。



ただし、ご本人は、

自分が有名になりたい訳ではなく、

「無名有力(=無名でも本物であること)」

を目指していらっしゃることもあり、


なんと、以前、

あのカンブリア宮殿の取材を断ったことも

あるのだとか(!)



確たる信念をお持ちだからこそ、

できることなのでしょうね。



と同時に、


秋山社長の視線の先、すなわち、「志の高さ」に比例して、

「行動の量」が増えているのだと、


強く感じました。




詳細について書き出すときりがないので、

この辺に留めますが、


その他、秋山社長の講義の中で印象に残った言葉は、


▼ 大切にしている価値観は、「自分が楽しいか、楽しくないか」。


▼ 人の感動は、「非効率の追求」によって生まれる。


▼ 欧米式の経営はやめて、日本式の経営に戻す。


▼ どんなことが起きても、すべて受け入れて応える。


▼ 人間的に成長するために必要な能力は、「感謝力」と「継続力」。


などなど。




・・白駒先生や清水店長からの学びについては、

また後日、書き記す予定です。



講師の皆様、ありがとうございました!




本日は、備忘録ということで。


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【本日のまとめ】

■ その人が見ている視線の先、すなわち、「志の高さ」に比例して、

  「行動の量」が増える。










posted by 安野 広明 at 22:52| 島根 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする