2017年12月02日

Vol.1839「“主役”と“脇役”、どちらの人生を選びますか?」


当然ですが、

自分の人生における「主役」は、自分自身です。



したがって、

ある程度の年齢からは、


自己責任で意思決定しながら

自分の足で歩き、


自分の人生ストーリーを紡いでいく

ことになります。



そしてこれは、

組織に属している場合でも同じ。



自分とは別に、

組織のリーダーや代表者がいたとしても、

決して

自分が「脇役」になる訳ではありません。



自分に与えられた仕事、

自分が担当しているお客様

に対しては、あくまで

「主役」は自分自身なのです。



この点を勘違いしてしまうと、やがて、

「どうせ脇役だし・・」的な

組織への依存心が生まれ、


自己責任とは真逆の、

他責の人生になってしまう

かもしれません。



人生ストーリーも、


他人のストーリーに乗っかるだけ

だったり、


惰性的で面白みのないもの


になるでしょう・・。




少し話しは変わりますが、


映画の『ハリーポッター』にしろ

『ロード・オブ・ザ・リング』にしろ、

漫画の『キングダム』にしろ、

世の中の人々は、


主人公の成長物語りに惹きつけられる


のだと思います。



今は力不足でも、

自分の足で一歩踏み出し、

自分の人生ストーリーを紡ごうと

必死に頑張っている姿というのは、


周りの人を魅了し、そこには自然と

信頼できる仲間や応援者が集まるのです。



そのように考えると、

「良きご縁」を生み出すためにも、


常に自分が「主役」という認識と責任を持ち、


他人がつくったものではない自分オリジナルの人生ストーリー、

自分なりの成長ストーリーを紡いでいくべき


ではないでしょうか。




「主役」(=自責)の人生と「脇役」(=他責)の人生、

どちらのストーリーを選ぶかは自分次第です。



なんだか大それた話しになってしまいましたが(汗)、


少なくとも私(安野)は、

これからもブログ等を通じて、

自分なりの成長物語り(!?)を記していけるよう

精進して参ります!


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【本日のまとめ】

■ 自分に与えられた仕事、自分が担当しているお客様

  に対しての「主役」は、あくまで自分自身である。

■ 世の中の人々は、

  主人公の成長物語りに惹きつけられるもの。

■ 「主役」(=自責)の人生と「脇役」(=他責)の人生、

  どちらのストーリーを選ぶかは、自分次第。











posted by 安野 広明 at 22:27| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする