2017年11月24日

Vol.1831「“他者中心”で行動するために不可欠な、“観察する力”」


相手の心に寄り添い、

相手に喜ばれるような行動をとる

ためには、まず、

相手をよく観察しなければなりません。



いま相手は、何を望んでいるのか?


相手にとって、何が必要なのか?


が分からない限り、


よかれと思って取った行動が、

こちらの独りよがり

(=相手にとってはありがた迷惑)

になりかねないからです。



言い換えると、


「他者中心」にふるまっているつもりが、

いつの間にか、


「自己中心」になってしまっている

ということ。



私(安野)自身、

思い当たる節が

多々ございます・・(汗)



したがって、

真に「他者中心」で行動するためには、


「相手をよく観察する」


ことが不可欠と言えそうです。




ただし、

ひと言に「観察する」といっても、

これがまた、かなり奥深い。



なぜならば、

表面的には見えない相手の心の部分

まで観察するには、

想像力やイメージ力を要するからです。



では、どうすれば

観察する力を磨けるのか?というと、


相手としっかり向き合うこと


に尽きるのかな〜

と考えています。



1人1人と向き合い、

様々な価値観に触れる中で、


相手を理解しようと努めることが、そのまま、

想像力を高めるための「訓練」

になるのです。




私はまだまだですが、

そのように捉え、

観察力を身に付けることができれば、


やがて「他者中心」の行動がとれるようになり、

それを継続することで、


必然的に良縁が広がっていくものと

信じております。


****************************************


【本日のまとめ】

■ 真に「他者中心」で行動するためには、

  「相手をよく観察する」ことが不可欠である。

■ 相手を理解しようと努めることが、

  想像力を磨く「訓練」となり、

  観察する力が磨かれていく。

■ 「他者中心」の行動がとれるようになれば、

  必然的に良縁が広がっていくはず。










posted by 安野 広明 at 22:53| 島根 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする