2017年11月14日

Vol.1821「カメラマンから学んだ、“一瞬”を“永遠”に残すことの大切さ」


先日、とあるスタジオで、

プロのカメラマンに(子供たちを)撮影してもらい、

昨日、仕上がりを見たのですが、


その場にいた私(安野)ですら気付かなかった

子供たちの表情が

たくさん写真に収まっていて、


「さすが、職人技だな〜」

と、感動いたしました。



「一瞬」の表情を逃さずに切り取り、

写真の形で「永遠」に残す。



人生は、刹那の連続であることをも想起させる

カメラの世界というのは、

なかなか奥が深いですね・・。



そんなことを感じながら、

自分が常日頃、習慣付けている

メモや日記やブログなども、


「一瞬を切り取る」という意味では似ているな〜


と思いました。




人は、1日に数万回もの思考をしている

と言われます。



その中には、

気付きや学び、アイデアやヒントなどが、

砂金の如く含まれているはずです。



しかし、そういった思考も、

やはり刹那的に、一瞬で消えてしまうもの。



誰にでも、


「あ〜、ついさっき、いい考えが思い付いたのに・・何だったっけ?」


みたいな経験が

あるのではないでしょうか。



ちなみに、私は、

過去、そんなことが頻繁にございましたので(汗)、

今では、頭に浮かんだ都度、


至る所にメモを残し(=思考を切り取り)、

その中でもしっかりと思考を整理しておきたいものは、


日記やブログにアウトプットしております。



そうやって集めた

(自分にとっての)砂金のような思考は、


あたかも、写真が、

時が経つほどに思い出としての価値が高まる

のと同じように、


将来に渡って価値を生み出してくれる

と信じているのです。




「一瞬」を、「永遠」に残すことの大切さ。



プロのカメラマンから、

そんなことを学びました。




*おそらく、今日書いた内容も、

 忘れっぽい私は、

 言葉に残しておかなければ

 明日には忘れていたことでしょう・・(汗)


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【本日のまとめ】

■ 人は、1日に数万回もの思考をしており、

  その中には、気付きや学び、アイデアやヒントなどが、

  砂金の如く含まれている。

■ そういった思考を切り取り、集めておけば、

  将来に渡って価値を生み出してくれるはず。











posted by 安野 広明 at 17:18| 島根 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする