2017年08月30日

Vol.1745「絆が深まるほど、場(=地域)の魅力もアップする」


昨日は

『宗味をたのしみ繋がる会』を開催。


5回目となりましたが、

今回も30名を超える方々にご参加いただき、

大変盛り上がりました。



ちなみに、当会の趣旨は、


「地元を愛する皆様と一緒に、

 益田の伝統と歴史の詰まった“宗味”を味わいながら

 楽しく語り合っていただき、また、

 業種や世代の垣根を越えて、

 地域における絆を深めていただくこと」


です(「設立趣意書」より抜粋)。



私(安野)は、主催者として、

企画から運営まで携わっているのですが、


何度やっても、毎回、

反省点や改善点が出てきて、まさに


「PDCAサイクル」(Plan(計画)→Do(実行)→Check(チェック)→Action(改善))


を回しているような感覚。


これはこれで、勉強になります(笑)。



個人的に、やってみて良かったな〜

と思うのは、


この会を企画しなければ、

同じ益田市にいながらも絶対に出会えなかったであろう方々

とのご縁が生まれた


ということです。

(この点は、参加者の皆さんからもご評価いただいています)



毎回、どなたが参加されるか分からないし、

かつ、くじ引きで席を決めるため、

仲の良い人同士で固まることが無く、

知らない方とお酒を通して親しくなれる

のがポイントでしょうか。



これからも

第6回、7回と、継続・発展させて参ります!


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過去のエントリにも書きましたが、

上記のようなイベントを主催する上で

最も重視すべきは、


「継続させること」


だと考えています。



とりわけ、その目的が、

「地域のつながり」系の、長期スパンのものであれば、

なおさらでしょう。



単発で終わるイベントもたまに見かけますが、

それでは目的達成は難しいと思います。



ただ、その「継続」も、

マンネリや惰性になってしまってはダメで、


毎回、しっかりと振り返りを行い、

そこでの反省点を次回に生かす形で、

よりよいものにしていかなければなりません。



おそらく、そういった主催者側の姿勢は、

参加者にも伝わり、

場の価値を高めるはずです。




あと、場の価値や魅力という意味では、

やはり、

そこにどんな人がいるか?

が大きく影響してくると思います。



言い換えれば、

誰と繋がるのかで、

場の魅力は変わるということ。



この点、『宗味をたのしみ繋がる会』の参加者は、

皆さん素敵な方ばかりなので、

当会を通じて、様々な業種や世代の方と繋がり、

絆を深めることは、そのまま、

(その人にとって、)益田市(という場)の魅力アップ

につながるはずです。



そのように考えると、

こういったイベントの企画・運営は、

地域貢献の形の1つ

なのかもしれません(*)。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1739「地域貢献の形について考えてみる」
http://bplan.seesaa.net/archives/20170824-1.html




イベントを継続・発展させ、

場の価値を高めていくことが、


そのまま、(1人1人にとっての)地域の魅力アップ(=地域貢献)

につながる可能性があるのなら、


なおさら、

継続していくしかありませんね(笑)。




本日は、

『宗味をたのしみ繋がる会』を

過去5回開催してきて感じたことを

書き綴ってみました。


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【本日のまとめ】

■ イベントを、マンネリや惰性で継続するのか、

  それとも、反省や改善を積み重ねているのか。

  そういった主催者側の姿勢は、参加者にも伝わり、

  場の価値を決める。

■ そこにどんな人がいるのか、

  誰と繋がるのかによって、

  場の魅力は変わるはず。











posted by 安野 広明 at 22:26| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする