2016年10月30日

Vol.1441「“頑張る=挑戦する”になっているか?」


仕事をしていると、


「(自分は)こんなにやっているのに・・(報われない)」

「こんなに努力しているのに・・(自信が持てない)」

「こんなに頑張っているのに・・(成果が出ない)」


なんて思うことは、

誰にでもあるでしょう。



あからさまに手を抜く人は

(少なくとも私(安野)の経験上は)ほとんど知りませんし、

それぞれの立場において

一所懸命に仕事に取り組んでいる訳なので、なおさらに

そう感じられるのかもしれません。



ただし、


「日々、挑戦をしているか?」


と問われれば・・どうでしょう?



ここで言う「挑戦」とは、


▼ いままでやったことのないことにトライしてみたり

▼ 日常業務に工夫・改善を加えてみたり

▼ お客様の期待を上回るための努力をしたり


などです。



もし仮に、


「与えられた仕事をいままで通りにやる」


というのが、


「仕事を頑張っている」「努力している」


の定義なのであれば、残念ながら

そこから先への成長は難しいでしょう。



むしろ、成長するどころか

マンネリ化(=劣化)する可能性があります。




また、たまに


「いくら頑張っても、自分に自信が持てない・・」


とおっしゃる方がいますが、そういう人に限って

「挑戦」をしていないもの。



そもそも自信というのは、

薄紙1枚1枚を重ね合わせるように

積み上がっていくものですので、


日々の中で「挑戦」しなければ

自分の可能性が広がるはずはなく、結果として

自信がつかないのは当然の話し。




ただ単に

「やっている」「頑張っている」「努力している」

というレベルと、

「挑戦している」

というレベルでは、


大きな意識の差がありますし、

得られる成果もまったく異なります。



もしも常日頃、


「頑張っているのに・・」


とくすぶっているのであれば、

いままで以上に

「挑戦」を意識されてみてはいかがでしょうか。




私自身、

まだまだ「挑戦」が足りないので(汗)、

これからも意識して参ります!


*******************************************


【本日のまとめ】

■ 「仕事を頑張っている」「努力している」というのが、

  「挑戦している」ではなく、

  「与えられた仕事をいままで通りにやっている」

  というレベルであれば、

  そこから先に進むのは難しい。

■ 自分に自信を身につける場合でも、

  同じではないだろうか。









posted by 安野 広明 at 20:07| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする