2016年10月13日

Vol.1424「漆塗りのごとく、学びを上塗りする」


昨日は

午前中のうちに岐阜県へ移動し、

午後からは

島根県主催の『人財塾』に、卒業生として参加。



この日の視察先は

日本一の知恵工場で有名な(株)タニサケで、

約1年ぶりに松岡会長にお会いすることができました。



松岡会長は私(安野)のことを覚えて下さっていて、

また、個別にお話しできる機会も設けていただき、

大変恐縮、かつ、嬉しかったです。



会社見学の後に、ホテルに移動して

松岡会長のご講和を拝聴。



その際の学び(一部)を、

備忘録を兼ねて以下に書き残します。



▼ 不満や不便さを、改善提案に切り替える。

▼ 改善無限、知恵無限。

▼ 自分の仕事を残すと、会社が好きになる。

▼ 会社は人生道場。ゆっくりと育てる。

▼ 創造ある人生こそ、最高の人生である。

▼ プロは日々進化し、アマは日々退化する。

▼ 具体的に何を実践するか? → 明日から5分早く出社して、周りの人のために行動すること。

▼ 何も努力しないで、人生がよくなる訳がない。

▼ 挑戦し、そして粘ること。

▼ 大切なのはルーティン。同じ時間に同じことをやり続ける。

▼ 現状不満足 → 今やっている仕事に疑問を持つ。常に、何かないかを探す。

▼ 優しさや他人の痛みを感じる力は、人様をお世話することで得られる。

▼ 志は高く、実践は足元から。脚下の実践。

▼ 上に立つ者は、社員から気の毒と思われるような生き方をする。

  それくらいに社員のために時間をつくり、社員が喜ぶことをやり続ける。

▼ 「いつかは〇〇で日本一」という想いが大切。

▼ タニサケの強さは、継続力にある。

▼ 自分で決めた約束が守れないと、のれんが無くなる。100−1=0

▼ 心の偏差値は、勉強+他人のために汗をかくこと。

▼ また会いたいと思われるような人になる。

▼ 自己中心ではなく、他者中心の生き方。

▼ 即行をこころがける。下手でもいいから、速くやる。

▼ 自立とは、「ありがとう」と言えること。

▼ 「ありがとう」の交換は、社内の雰囲気を良くする。

▼ 自分がよい情報を発信していると、よい情報が集まってくる。




上記には、

以前(*)と似たような内容も書いているとは思いますが、

このようにして


漆塗りのごとく学びを上塗りすることに意義がある


と考えています。



*ご参照下さい。


Vol.1056「日本一の知恵工場、タニサケの松岡浩会長からの学び」
http://bplan.seesaa.net/article/427622250.html


Vol.1040「気持ちはすべて、所作にあらわれる」
http://bplan.seesaa.net/article/426695166.html


Vol.981「“タニサケ塾”体験記 その2」
http://bplan.seesaa.net/article/423151676.html


Vol.980「“タニサケ塾”体験記 その1」
http://bplan.seesaa.net/article/423107785.html




ということで、

本日も引き続き、

岐阜県内の企業を巡ります!








posted by 安野 広明 at 08:04| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする