2016年07月30日

Vol.1349「“ファースト・ペンギン”を目指し、“やった人にしか分からない経験”を積み重ねる」


先日、


「宗味(そうみ)をたのしみ繋がる会」


という、


「地酒を通じて、地元での交流を深める会」


を開催しました。



今回で第2回目。



4月に開催した第1回に引き続き、

約30名の皆様にお集まりいただきました(半数以上が初参加)。



もともとは、

創業1602年、400年以上の歴史を持ち、

益田市を代表する酒蔵(=右田本店)の銘酒「宗味」(*)を、

いま一度地元の皆様に味わってもらいたい。


* ご参照下さい → http://migitahonten.jp/



そして「宗味」を通じて、

新たなご縁が繋がり、

地元について語り合っていただきたい

という目的で、

私(安野)が数名の方に声掛けし、

私を含めた発起人5名で起ち上げました。



今回も、前回同様、

年齢や職業がバラバラで、

この会に参加しなければ出会わなかったであろう方々が繋がり、

美味しいお酒も手伝って、大変盛り上がったのは

良かったと思います。



ちなみに、流れとしては、

まずは右田本店の常務さん(15代目)が

季節に合ったお酒を4〜5種類用意し、

それぞれの特徴について説明しながら

参加者に味わってもらう。



その後は、

各自が気に入ったお酒を選び、

地元の食材を用いた料理と共に、

お酒と料理と会話を楽しんでいただく

という、

ごくシンプルな内容です。



参加メンバーが固定された頼母子や飲み会は

地元にもたくさんありますが、

当会のような集まりは、ありそうでないため、

今後継続する中で

どのように発展していくのか、

とても楽しみです。



とはいえ、

発起人5名による手作りの会

ということもあり、

運営する中で、至らない点や改善点が

たくさん見えてきました。



私は前回同様に司会進行をつとめましたが、


「う〜ん、もっと〇〇した方が良かったな〜」


などと、

後になって反省しきりです(汗)。



まあ、それでも、

全体的に、1回目よりは確実に進歩した

とは思いますが・・。




そして今回、改めて感じたのは、


「どうすれば参加者にもっと喜んでいただけるか?」


といった全体的な改善点は、

主催者側にしか分からないことが多い

ということ。



もちろん

参加者からもたくさんのご意見をいただきましたが、

やはり根本的に、

主催者とは見ている視点が異なるのです。




また、このようにして、

「ファースト・ペンギン」(*)を目指し、

他の人がやらない取組みに挑戦することで、


「やった人(=主催した人)にしか分からない経験」


を積み重ねていくことは、

きっと何かしらの形で

将来にも生かせるのではないか、

とも感じました。



* 群れの中で勇気を持って最初に海に飛び込むペンギンを

  「ファースト・ペンギン」と呼ぶ(インターネットより抜粋)




ちょっと抽象的な内容で恐縮ですが(汗)、

今回のイベントを振り返り

そんなことを考えたので、

備忘録を兼ねて書き残した次第です。


******************************************


【本日のまとめ】

■ 「やった人にしか分からない経験」

  を積み重ねていくことは、

  何かしらの形で、将来にも生かせるはず。

■ 積極的に、「ファースト・ペンギン」を目指したいもの。







posted by 安野 広明 at 21:11| 島根 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする