2016年07月16日

Vol.1335「“感性のアンテナ”は、人間関係を円滑にする」


昨日は


「自らが感動し、そして相手と感動を共有するために、

 “感性のアンテナ”を立てることが大事」


という内容を書かせていただきました。


本日はその続きです。




「感性のアンテナ」が低く、感度が鈍い人は、

自ら感動できないばかりか、


周りの人から与えられていることに気付けない


という

難点があると思います。



とりわけ仕事というのは、

それぞれの役割を全うすることによって、

はじめて成り立つもの。



にもかかわらず

「感性のアンテナ」が低いと、


周りに支えられている


という事実に

思いを致すことができません。



さらにたちが悪いと、

「自分がしてあげたこと」

に執着し、

「してもらっていること」

には全く気付かない・・

なんてこともあるでしょう。



それでは

人間関係が円滑にいくはずないですよね。




相手に感動を与える

と同時に、

周りから与えられていることに気付くためにも、


「感性のアンテナ」を立てることは

必要不可欠だと考えています。




本日は、短めで。


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【本日のまとめ】

■ 「感性のアンテナ」が低く、感度が鈍い人は、

  自ら感動できないばかりか、周りの人から与えられていることに気付けない。

■ 「感性のアンテナ」を立てることは、

  円滑な人間関係を図る上で、必要不可欠である。







posted by 安野 広明 at 21:18| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする