2015年10月11日

Vol.1056「日本一の知恵工場、タニサケの松岡浩会長からの学び」


昨日は

以前、タニサケ塾(*)にて大変お世話になった

タニサケの松岡浩会長が、

益田ドライビングスクール(=通称、Mランド)の取締役顧問として

益田にお越しになるということで、

私(安野)にもお声掛けいただき、

Mランドを訪問しました。



<おすすめ本>
「ゴキブリだんごの秘密―なぜ売れるのか、なぜ高収益か」(松岡浩 著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4569648258/



*ご参照下さい。
   ↓
Vol.980「“タニサケ塾”体験記 その1」
http://bplan.seesaa.net/archives/20150727-1.html

Vol.981「“タニサケ塾”体験記 その2」
http://bplan.seesaa.net/archives/20150728-1.html



松岡会長が

Mランドの部長会議で1時間ほどお話しされるのを

オブザーバーのような形で拝聴したのですが、

何とも密度が濃い!


このような機会があるMランドの皆様は、

本当に羨ましく思います。

(「今度来益の際には、弊社にも寄って下さい」とちゃっかりお願いしときました 笑)



以下、学びの内容(一部)を、備忘録を兼ねて。


▼ 本や小冊子をプレゼントする時には、自分なりの読みどころに付箋を貼ると良い。

▼ 打てば響くセールスをする。

▼ 相手の信用を得るために大切なのは、約束を守ること。

▼ 1回でも約束を破れば、信用はゼロになる。

▼ お詫びは、本来、血を流して行うもの。

▼ まずは相手の心のコップを上向きにする。そのために、ユーモアを取り入れる。

▼ 人生の武器を持つ。松岡会長は、「ハガキ」と「トイレ掃除」が武器。

▼ 文章は下手でもいい。ただし、誤字はダメ。

▼ 自己中心ではなく、他者中心で生きる。

▼ 自分の時間を人のために使う。

▼ 社員中心主義。社員と寄り添って成長していく。

▼ 傲慢になると周りが見えなくなる。

▼ 感動したら、他者と共有する。

▼ 「意志力」よりも「習慣力」が大事。

▼ 本物は続ける、続けると本物になる。(東井義男氏の言葉より)

▼ 文章を残すことは、子や孫への生きた証を残すこと。

▼ 幸せの種を蒔かなければ、幸せにはなれない。

▼ 許し難きを許すことで、肩の荷が下りる。



先日の

菓匠Shimizuの清水慎一社長や

伊那食品工業の塚越寛会長と

共通するお話しもあり、

とても腑に落ちる内容ばかりでした。



とりわけ


「文章を残すことは、子や孫への生きた証を残すこと」


というメッセージは、

毎日ブログを書いている立場として

かなり勇気づけられる言葉です。


そういう風に捉えると、

文章を書く際に

多少は気が引き締まりますね(笑)。




松岡会長、Mランドの皆様、ありがとうございました!



posted by 安野 広明 at 09:56| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする