2015年08月05日

Vol.989「書を捨てよ、町に出よう!」


いくら本を読み、学んでいるつもりでも、

「何だか行き詰まって来た・・」

「現状から抜け出せない・・」

と感じることは多々あります。



私(安野)の場合、そんな時は、

「人との出会いが足りない!」

と考えるようにしています。


劇作家である寺山修司氏の名言、

「書を捨てよ、町に出よう!」

ではありませんが、


「内ではなく、もっと外に目を向ける時期」



と捉えることもできるでしょう。



しかし、周りの人を見ていると、

外に足を運ぶことに対して腰の重い人

が案外と多い気がします。



狭い世界でお山の大将を目指したい

のであれば

それでもいいのかもしれませんが、

少なくとも私は

お山の大将を気取りたくはありません(そもそもなれない!?)し、

「どこまでも成長し続けたい」

と願っていますので、

人にすすめられたらとりあえず足を運んだり、

できるだけ人に会って刺激を得る

ように意識しているつもりです。



実際、レベルの高い人に出会えば、

ハンマーで頭を殴られたような衝撃を受ける

ことがあります。


そして、そんな時には、

お山の大将になりかけて膨れ上がった「慢心」や「驕り」が、

ガタガタと音を立てて崩れていくはずです。


また、同時に、

自分の目線や基準値がググッと上がり、

そちらの方向へと意識が引っ張られていく

と思います。



おそらく

そんな人との出会いを繰り返して行くうちに、

少しずつ現状を抜け出すことができる

のではないでしょうか。



たまには外へ出て人に会い、人の話を聞くこと

を意識したいものです。




ちなみに

以下のような絶好の機会がございますので(笑)、

ぜひ足を運んでみませんか?
  ↓
http://annokaikei.com/nakamurahumiai%20tirasi.pdf


******************************************


【本日のまとめ】

■ 「何だか行き詰まって来た・・」「現状から抜け出せない・・」と感じたならば、それは

  「内ではなく、もっと外に目を向ける時期」である。

■ レベルの高い人との出会いを繰り返して行くうちに、

  そちらの方向へと意識が引っ張られ、少しずつ現状を抜け出すことができる

  のではないだろうか。





posted by 安野 広明 at 13:06| 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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