2015年07月27日

Vol.980「“タニサケ塾”体験記 その1」


昨日は

朝から岐阜県大垣市へ移動。


株式会社タニサケ(*)主催の

「タニサケ塾」に参加しました。


*ご参照下さい → http://www.tanisake.co.jp/index.html



同社は

「ゴキブリだんご」という主力製品が有名で、

30年間赤字なし、自己資本比率98%以上の超優良企業です。


名物会長である松岡浩氏(71歳)は、

益田ドライビングスクールの取締役顧問

でもいらっしゃいます。



今回は、

私(安野)が懇意にさせていただいている

福島県の経営コンサルタント、渡辺雅文先生

をはじめ、様々な方から

「タニサケ塾に行って、松岡会長に会ってみるといいよ」

とすすめられたこともあり、

思い切って申し込んでみました。


<おすすめ本>
『根っこづくりの経営』(渡辺雅文 著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4861137748/



初日は、午後からのスタート。


大垣駅前に約20名が集合し、

マイクロバスで華厳寺へ向かいました。


車中で、早速、

松岡会長のお話しが始まります。



そこでは、


・待ち合わせの際には、約束の10分前には到着すること。信用というのは、そういうところから生まれる。

・「自己中心」ではなく、「他者中心」の考え方をしなければいけない。

・いい情報は、経営者が独り占めしない。情報を外に発信することが大切。

・「餌付け作戦」、「おまけ作戦」がファンづくりには有効。

・一番の問題は、社長の姿勢である。

・仕事をやる以上は、プロでないとダメ。

・社員数は約20名だが、毎月150以上の改善提案が出る。

・いい仕事をする人は、いい顔をしている。

・どういう時に相手が笑顔になるか?→「ありがとう」を言った時。

・こちらから先に「ありがとう」を言う→「お越し下さいまして、ありがとうございます」

・「ありがとう」を多発する。

・仕事の中の禁句→「あとでやるつもり」「言われなかったから」「無理です」

・成長と素直さは比例する。「ハイ」という返事が大切。

・言われたこと以上にやるのが、プロ。

・人は何のために働くのか?→@お金を稼いで生活するため、A世の中の人に役立つため、B人間として成長するため

・緊張感を持って仕事をし、1日ごとに進化しないとダメ。


などなど、

多くのことを教わりました。



華厳寺に到着後は、全員で山登り(笑)。


登山ルートにある33か所の祠をお参りする予定でしたが、

かなりの暑さのため、あえなく

18か所目で折り返すことに。



登山する前、

「山蛭(やまひる)がいるので気を付けて下さい」

と松岡会長に言われ、

靴や足に山蛭対策の薬や塩を塗ったにもかかわらず、

途中、何か違和感を覚えて自分の足首をみると、

なんと山蛭が!


なかなか剥がれ落ちないので

かなり焦りましたが、

間一髪で血を吸われずに済みました(汗)。



登山後は全員でスーパー銭湯に入り、

宿の大広間で交流会。


松岡会長や異業種の皆様と、

貴重なお話しをさせていただきました。



長い夜になったのは、言うまでもありません・・。


つづく


posted by 安野 広明 at 20:58| 島根 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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