2014年08月27日

Vol.646「人生は“螺旋階段”の如し」


昨日は、夕方から

第19回益田木鶏クラブを開催。

毎月、地味にコツコツと継続しております。



当面は

10月2日(木)の藤尾秀昭社長の講演会(*)に向け、

メンバー全員で集客に力を入れる予定です。


*詳細は、こちらからご覧下さい。
      ↓
http://annokaikei.com/masudamokkeikaikurabu%20kouenkaitirasi.png


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毎日似たような仕事を繰り返していると、

同じ場所をグルグルと回っているような感覚

に陥ることがあります。


とりわけ

仕事の成果が現れにくいルーティン作業の場合には、

そのように思うかもしれません。



しかし、実際には、

全く同じ場所を回り続ける

ということはあり得ません。


それはあたかも螺旋階段のように、

上から見るとグルグル回っているだけに見えても、

横から見ると

「少しずつ階段を降りている人(=マイナス成長の人)」



「少しずつ階段を昇っている人(=プラス成長の人)」

とに分かれます。



例えば

日々のルーティン作業を

常に90%の力で取り組む人は、

間違いなく階段を降りる方向に進んでいる

と言えるでしょう。


本人が気付いていないだけで、

まさにデフレスパイラル状態です(汗)。



これとは逆に、

常に創意工夫しながら

自分の実力を0.1%でも上回る力を発揮しよう

と努力している人は、

着実に階段を昇って行きます。


1段1段を昇るスピードは遅くとも、

自分の成長に伴って

階段から見える景色が変わるはずです。



前者と後者は上下真反対に進みますので、

一見、同じ場所をグルグル回っているように思えても、

時間が経つほどに

その差は大きく広がっていきます。


したがって

どのタイミングでこのことに気付くかがとても重要

だと考えています。


少なくとも

他責の人、言い訳をする人、受け身の人は、

階段を降りることはあっても

昇ることはないと思います。



私(安野)自身、まだまだ未熟ではありますが、


人生の螺旋階段を昇り続けて行きたい


と強く願っております。


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【本日のまとめ】

■ 仕事をしていて同じ場所をグルグルと回っているように思えても、実際には螺旋階段のように、

  「少しずつ階段を降りている人(=マイナス成長の人)」と「少しずつ階段を昇っている人

  (=プラス成長の人)」とに分かれる。

■ 人生の螺旋階段を昇り続けて、今とは違う景色が見れるようになりたいもの。



posted by 安野 広明 at 20:40| 島根 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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