2014年03月13日

Vol.479「“行動のタイミング”を逃さない」


昨日の午後から今日の午前中まで、

鹿児島県の知覧町(現在は合併により南九州市)

に行っておりました。


かねてより

「一度は訪問してみたい」と思っていたのですが、

一昨日の晩にふと思い立ち

なんとか調整がつきそうだったので、

実行に移した次第です。


今回の目的は

「知覧特攻平和会館の見学」



「富屋旅館に宿泊すること」

の2つです。


ちょっと分かりにくい

とは思いますが(汗)。


うちの奥さんも

「知覧?特攻?なにそれ??」

という感じでした。


実は、訪問するまでには

色々な経緯があるのですが、

書き始めると長くなるので

詳しい説明は割愛させていただきます(すいません)。



結果としては

目的を達成し、かつ、

富屋旅館の女将と(1対1で約1時間も)お話しができて

たくさんの(本質的な)気付きをいただきました。


知覧に訪問して本当に良かったと思います。

(ちなみに、完全なプライベートではなく

 諸々の下見を兼ねての訪問です、念のため)


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今回の訪問を通じて改めて感じたのは、


「行動を起こすタイミング」を逃してはいけない


ということ。


私(安野)は

株式会社武蔵野の小山昇社長の

「いつかいつかと思うなら、今」

という言葉が好きで、

直感的に「今しかない!」と感じたら

思い切って行動を起こす

ように心がけています。


まあ、逆に言うと

「あまり計画性が無い」

という側面もあるので

従業員の皆さんや家族は大変なんですけど(汗)


しかし、いまのところ

このスタンスで

大きな失敗をしたことはありませんし、

むしろ今回のように

「女将さんとじっくりお話しできる」

という幸運に恵まれたり、

行動を起こすことで

思わぬ出会いや素晴らしいご縁があったり

と、

「自分が成長する機会」

に遭遇することの方が

圧倒的に多い気がします。


そして

これを繰り返すことで

自分の世界観が徐々に広がり、

会社、仕事、人間関係、私生活などの

見え方が変わっていく

のだと確信しています。


もちろん

人によっては種々の制限があり

「行動を起こしたくても起こせない」

ということもあるでしょう。


しかし、常日頃から

「行動を起こすタイミング」

を意識しておくことで、

いざそのチャンスが来た時には

躊躇することなく、即、行動を起こせるのではないか

と思った次第です。




この度の知覧町での出会いに、心より感謝いたします!


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【本日のまとめ】

■ 行動を起こす際に大切なのは、「計画性」よりも「タイミング」と「思い切り」である

  (注:多額の投資がかかったり、他者を巻き込む場合など、

  慎重な判断を要することもあります 汗)。

■ 自分の直感に従って行動を起こすと、意外と大きな失敗はしないもの。





posted by 安野 広明 at 19:47| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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