2013年07月13日

Vol.236「感性の磨き方」


「感動」の語源は、

「感じて、即、動くこと」だそうです。


これを逆に捉えると、

「感じなければ人は動かない」ということになります。


確かに

知識や理屈だけでは人は動きませんので、

「知動」「理動」という言葉はありません。


何かを感じ、心が震えた時に初めて

本気で行動するのです。


であるとするならば、

自己成長のためには「感じる力」、すなわち「感性」を磨くことが求められます。


感性を磨き、鋭くすることができれば、

些細な小事にも気付くようになります。


そして

ひとつひとつは僅かな差であるとしても、

この小事が積み重なった時に大きな差が生まれるのです。


では、どうすれば感性を磨くことができるのでしょうか?

この点に関しては現在も模索中です(汗)。


実際、感性の鋭い方に

「どうやって感性を磨かれたのですか?」

と質問しても、

「う〜ん、よく分かりません」

と回答されてしまいます。


おそらく、先天的に備わっているところは少なからずあるでしょう。


しかし、

今からでも感性を磨くことはできるはずです(そう信じたいだけですが…)。


そして1つの方法として考えられるのは、


手書きのメモを習慣化すること


です。


なぜなら

メモはまさしく感じたことを書き留めるものであり、

メモが習慣になれば、感じることも習慣になるからです。


メモを何度も見直せばそこから連想が生まれ、

自分の想像力が膨らんでいきます。


それが感性を磨くことにつながるのではないでしょうか。









posted by 安野 広明 at 09:28| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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