2021年04月03日

Vol.3057「仕事の楽しさややりがいはどこにある??」


世の中には、

楽しさややりがいを求めて

職場を転々とする人が多いようですが、

職場内の人間関係に余程の問題がない限り、

それらを得られるかどうかは、結局のところ、

自身の解釈次第ではないかと思います。



仕事をする上では、当然ながら、

辛いこと、きついことはあるでしょう。



そんなことが続けば、

仕事は楽しくないかもしれません。



ただそれは、

その人が乗り越えるべき課題なのであって、

仮に他の誰かが手を差し伸べて

その場はやり過ごせたとしても、

自分で対処できる力を身に付けない限り、

その課題は必ず、形を変えてまた現れます。



職場を移して

一時的に逃れたところで、

課題自体から逃れることはできません。



過去のエントリ(*)にも書かせていただいたように、

課題はどこまでも追いかけてくるのです。


* ご参照下さい。
  ↓
Vol.1238「逃げれば追いかけてくるのは、熊も仕事も同じ」
http://bplan.seesaa.net/article/436485974.html



そのことに気付いてからは、

私(安野)自身、対人関係において、

課題を分離して考えるようになりました。


* ご参照下さい。
  ↓
Vol.2824「自分と相手との関係に境界線を引く」
http://bplan.seesaa.net/article/476811356.html



その人の課題は、

その人が自力で解決しなければ

意味がないからです。



そこを勘違いして、良かれと思って

他人の課題まで自分事として背負い込むと、

こちらも精神的にきつくなります・・。




それはさておき、とにかく、

仕事の楽しさややりがいというのは、

人から与えられるものではありません。



その本質は、

自分の課題をどのように解釈し、

それらとどう向き合うか。



つまり、

(繰り返しにはなりますが、)

自分次第なのです。



そこから目を背けている以上、

いつまで経っても、

楽しさややりがいなんて

感じられないと思います。



課題を乗り越えた先に、

真の楽しさややりがいが待っている

のですから。




したがって、まずは、

課題を乗り越えるための努力を惜しまないこと。



また同時に、


「何があっても楽しむと心に決める!」

「どうしたらこの仕事を楽しめるのか?」

「自分が楽しまないと損だ w」


くらいのマインドを持っておくことが

大切ではないでしょうか。



そんなことを考えました。


*********************************


【本日のまとめ】

■ その人の課題は、その人が自力で解決しなければ

  意味がない。

■ 課題を乗り越えるための努力を惜しまない。

■ 「何があっても楽しむと心に決める!」

  くらいのマインドを持っておくことが

  大切ではないだろうか。



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posted by 安野 広明 at 22:19| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする