2021年01月29日

Vol.2993「“青春年齢”はいつまでも若々しく」


最近、筋トレを始めたこともあって、

毎日、現状を確認するために

体組成計に乗っているのですが、

今使っているものは、

体重の他、体脂肪率、骨量、筋肉量、

基礎代謝、体内年齢などが

測定できます。



ちなみに、今日の時点では、

私(安野)の体内年齢は29歳。


(ちょっとだけ自慢 笑)



この年齢をモチベーションの一つ

として、引き続き、

筋トレと現状チェックに

つとめて参ります。



そしてふと、

身体に年齢があるのと同じように、

心にも年齢があるのではないか?

と思い至りました。



それは、

知能の発達程度を表す「精神年齢」

とは異なる、心の若さ、

つまり、「青春年齢」とでも言いましょうか。



老齢でも、

日々感動しながら過ごしている

感受性豊かな人は、

「青春年齢」が若い

のに対して、


若年でも

冷めた目で世の中を眺め、

心が動かなくなった人は、

「青春年齢」が老いている

みたいな感じ。



もちろん、私自身、

いくつになっても

体内年齢も青春年齢も若くありたい

と願っています。




ところで

サミュエル・ウルマンの『青春』

という詩の中には、


「青春とは人生のある期間をいうのではなく、

 心の様相をいうのだ。

 
 優れた想像力、逞しき意志、燃ゆる情熱、

 怯懦をしりぞける勇猛心、

 安易を振り捨てる冒険心、

 こういう様相を青春というのだ。


 年を重ねただけで人は老いない。


 理想を失う時に初めて

 老いがくる。」


とあります。



「青春年齢」を若返らせる秘訣は、

どうやら「理想」を持ち続けること

にありそうですね。



そのように考えると、

経営者に感受性の高い人が多いのは、

会社経営において

高い「理想」を掲げていらっしゃるから

かもしれません。



私も経営者の端くれとして、

思い通りに行かない現実に

打ちのめされそうになったとしても(汗)、

「理想」だけは見失うことの無いよう、

心がけたいと思います。



何かのご参考までに。


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【本日のまとめ】

■ 身体に年齢があるのと同じように、

  心にも年齢があるのではないだろうか。

■ 「青春年齢」を若返らせる秘訣は、

  「理想」を持ち続けること。



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posted by 安野 広明 at 23:16| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする