2021年01月27日

Vol.2991「話しベタは、話しベタなりの戦略を」


昨日は、


「勇気を持って、(他のライバルとは異なる)

 独自の道を歩んでいきたい」


と書かせていただきました。



ここだけ読むと、

自分なりに考え抜いた道(=戦略)のように

思われるかもしれませんが、

実はそうではありません。



私(安野)の場合、

それしかできないというのが

正直なところです(汗)。



つまり、

キャラ的にも実力的にも、

オラオラ系の人たちのようにはなれない、

私なりの生存戦略

だということ。



やはり戦略というのは、

その人にはその人に合ったもの

があると思っています。




少し話は変わりますが、

このブログを読まれた方は、

もしかすると私のことを、

「話し好きな人」「よくしゃべる人」

といった印象を持たれるかもしれません。



これだけ長い間、

文章を書き続けているのだから、

よほど伝えたいことがあるのだろう

→セミナー講師などもやっている

→話が好き(もしくは得意)に違いない

みたいな。



しかし実際には、

昔から、かなり話しベタでして・・(汗)



もちろん、

自分の得意分野に関する内容であれば

なんとかなるのですが、

特に苦手なのは、雑談。



何でも話していい

という状態になると、逆に、

何を話していいか分からない上に、

複数人での雑談になった時には、

話しの流れに乗るタイミングがつかめず、

困り果ててしまいます。



ですので、

(今はほとんどありませんが、)

懇親会、会食、パーティー、飲み会、会合

などは、かなりのストレス。



毎回、


「こういう社交性の高い仕事は、

 自分に向いてないんだろうな〜」


と心から思います。



本来は、

ひたすら自分自身と向き合って

黙々と作業する伝統工芸士(!?)

のような仕事の方が

自分に向いているのかなと(笑)。


(その道はその道で、厳しい世界なのでしょうけど・・)



とはいえ、いまさら

伝統工芸士を目指す訳にもいかないので、

今の仕事を続けるとして、

そうした場合に、

苦手とする社交の場を

どのように乗り切っていくか?



そこでの私なりの戦略が、


「聞き役に徹する」


です。



つまり、

話しベタな自分が無理に喋ろうとするのではなく、

相手が心地よく話せるような

聞き方や質問力を身につける

とうこと。



これなら、

自分にもできるはず。



話しベタには話しベタなりの

戦略(=ふるまい方、対応の仕方)があるのです。




・・まあ、本日言いたかったのは、

まず、自分(自社)の強み・弱みを知ること。



その上で、

弱みの部分で戦おうとするのではなく、

(話ベタ→聞き役のように)

視点をずらしながら、

弱みを上手く活かしつつ、

強みを発揮してはどうか?

ということです。



ちなみに私の場合、

雑談は苦手ですが、

自分の得意分野におけるセミナーや

ファシリテーションは強み

だと認識しているので、

これからもその部分を

強化して参ります。



そんなことを考えました。


********************************


【本日のまとめ】

■ その人にはその人に合った戦略がある。

■ 弱みを上手く活かしつつ、

  強みを発揮してはどうだろうか。



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posted by 安野 広明 at 23:58| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする