2021年01月31日

Vol.2995「会社の成長は、社員の成長の総和」


いくら経営者が

対外的に立派なことを発信

したとしても、

社内の実態がまったく伴っていなければ、

それは単なる机上の空論です。



そのままでは、いずれ、

ハリボテだと見透かされ、

お客様や世間から相手にされなくなる

でしょう。



では、

実態が伴わない限り

発信してはいけないか?

というと、それも違う

と思っています。



もちろん

完璧な実態をつくり上げてから

発信するのが理想的

ではありますが、

経営資源の少ない中小企業においては、

なかなか難しい・・。



そうなると、

いつまで経っても外に向けた発信が

できなくなってしまいます。



したがって、個人的には、

多少の金メッキは貼ってもよくて、

その代わり、

発信したからには本気で実態の改善に取組む

といったスタンスが

正解なのかなと。



金メッキが完全に剥がれ落ちる前に

多少なりとも実態が近づいていれば、

ギリギリセーフ・・

みたいな感じでしょうか。



お恥ずかしい話ですが、

弊社でも、まだ実態が伴っておらず、

関わる人の期待を裏切る結果となったり、

ご迷惑をおかけすることがあります。



経営者としては、

反省ばかりです。



しかし、だからといって

理想を諦めるつもりは無いですし、

とにかく、発信し続ける以上は、

あらゆる手を打って、

実態を改善させるしかありません。




会社の成長は、社員の成長の総和


です。



これからも、私(安野)を含め、

社内の1人1人が成長していけるよう、

精進して参ります。



本日は、自戒を込めて。


*****************************


【本日のまとめ】

■ 経営者が対外的に立派なことを発信

  したとしても、

  社内の実態がまったく伴っていなければ、

  それは単なる机上の空論。

■ 発信し続ける以上は、

  あらゆる手を打って、

  実態を改善させるしかない。



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posted by 安野 広明 at 21:53| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月30日

Vol.2994「経営者は自分に厳しくあらねばならない!?」


最近、思うのが、

経営者は、他人に対して以上に、

自分に対して厳しくなければつとまらない

ということ。



なぜなら、

誰も本気で叱ってくれないからです。



経営者とて、

自己中心的な視点に陥って

周りが見えなくなったり、

客観的に物事を判断できなくなったり、

気が緩んだり、調子に乗ったり

することもあるでしょう。



そんな時、

周囲にYESマンしかおらず、

放置されるとしたら・・



いつまでも自分の間違いに気付かず、

組織の舵取りを誤ってしまう

危険があります。



以前、ある方に、


「リーダーは、自分に苦言を呈する人物

 を重用すべし」


と教わりましたが、

本当にその通り。



叱ってくれる、苦言を呈してくれる人がいる

というのは、

その時はきつくても、

実はありがたいことなのです。



伝説の経営コンサルタント

として有名な故・一倉定先生は、

「鬼の一倉」と呼ばれるほど

経営者に対して厳しく、

しょっちゅう叱り飛ばしていたそうですが、

その一倉先生を

数多くの経営者が信奉していた

というのも、やはり、

経営者の立場になると

本気で叱られる機会がなく、むしろ、

(気付かせてもらえるという意味で)

ありがたいからではないか

と思います。



とはいえ、現実問題として、

日常的に

一倉先生のような外部コンサルタントに

叱ってもらえる機会はほとんどありませんし、

かつ、社内に

苦言を呈してくれる人がいたとしても、

どこか遠慮があったりする

かもしれません。



だからこそ、経営者の場合、

自分で自分に厳しくできるかどうか

がネックになるのです。



私(安野)自身、

まだまだ自分に甘く、

楽な方を選んでしまうことが多々ありますので(汗)、

自社の経営計画書を見返しながら、淡々粛々と


「経営者としてやるべきこと」


を実践して参ります。



そんなことを考えました。


***********************************


【本日のまとめ】

■ 経営者は、他人に対して以上に、

  自分に対して厳しくなければつとまらない。

■ 叱ってくれる、苦言を呈してくれる人がいる

  というのは、その時はきつくても、

  実はありがたいことである。



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posted by 安野 広明 at 23:02| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月29日

Vol.2993「“青春年齢”はいつまでも若々しく」


最近、筋トレを始めたこともあって、

毎日、現状を確認するために

体組成計に乗っているのですが、

今使っているものは、

体重の他、体脂肪率、骨量、筋肉量、

基礎代謝、体内年齢などが

測定できます。



ちなみに、今日の時点では、

私(安野)の体内年齢は29歳。


(ちょっとだけ自慢 笑)



この年齢をモチベーションの一つ

として、引き続き、

筋トレと現状チェックに

つとめて参ります。



そしてふと、

身体に年齢があるのと同じように、

心にも年齢があるのではないか?

と思い至りました。



それは、

知能の発達程度を表す「精神年齢」

とは異なる、心の若さ、

つまり、「青春年齢」とでも言いましょうか。



老齢でも、

日々感動しながら過ごしている

感受性豊かな人は、

「青春年齢」が若い

のに対して、


若年でも

冷めた目で世の中を眺め、

心が動かなくなった人は、

「青春年齢」が老いている

みたいな感じ。



もちろん、私自身、

いくつになっても

体内年齢も青春年齢も若くありたい

と願っています。




ところで

サミュエル・ウルマンの『青春』

という詩の中には、


「青春とは人生のある期間をいうのではなく、

 心の様相をいうのだ。

 
 優れた想像力、逞しき意志、燃ゆる情熱、

 怯懦をしりぞける勇猛心、

 安易を振り捨てる冒険心、

 こういう様相を青春というのだ。


 年を重ねただけで人は老いない。


 理想を失う時に初めて

 老いがくる。」


とあります。



「青春年齢」を若返らせる秘訣は、

どうやら「理想」を持ち続けること

にありそうですね。



そのように考えると、

経営者に感受性の高い人が多いのは、

会社経営において

高い「理想」を掲げていらっしゃるから

かもしれません。



私も経営者の端くれとして、

思い通りに行かない現実に

打ちのめされそうになったとしても(汗)、

「理想」だけは見失うことの無いよう、

心がけたいと思います。



何かのご参考までに。


****************************


【本日のまとめ】

■ 身体に年齢があるのと同じように、

  心にも年齢があるのではないだろうか。

■ 「青春年齢」を若返らせる秘訣は、

  「理想」を持ち続けること。



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posted by 安野 広明 at 23:16| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする