2020年12月31日

Vol.2964「2020年も大変お世話になりました!」


私事で恐縮ですが、

実は、10年前から

(2011年〜2020年までの)「10年日記」を

書き続けてきました。



今日で、それが完成します。



私(安野)が日記を書き始めた経緯は、

こちらの記事(*)に詳しく掲載されていますので、

よろしければご参照下さい。


http://annokaikei.com/wp-content/uploads/media_20200301.pdf



もともとは

私が書く予定ではなかった(前社長が書くはずだった)

10年日記。



自分の手元に届いた時には、正直、

鳥肌が立ちましたし、

何かに導かれたのではないかと、

運命を感じました。



そんな日記が、今日、

一つの区切りを迎えることに、

感慨深いものがあります。



ご存知のように、「10年日記」は

書くスペースが1ページに10年分

あるので、

1年目(2011年当時)は、

ページの大部分が空白状態。



「本当にこれが全部埋まるのだろうか?」


「10年後、自分は一体どうなっているのだろうか?」


などと、

書きながら、その先に待ち構えている

途方もない時間に、

呆然としたものです。



そして今、

10年分が自分の文字でビッシリと埋め尽くされた

日記を見て思うのは、


「(自分なりに)経験を積んで来れたな〜」

というほんの少しの自信と、

あとは、

「感謝」の一言に尽きます。



未熟な私の場合、

自分1人でできることは

ほとんどありません。



家族、社員さん、お客様、関わる全ての方々など、

すべては周りの支えがあってはじめて、

為し得ています。



そういった意味において、

10年後に待っていたのは、

これまでに関わって下さった方への

「感謝の念」でした。



それが10年間書き続けた、

私なりの答えです。



そして明日から年が変わり、

また新たな「10年日記」を

書き始めることにしました。



今度は、

自分で発注したものです w。


(今使っているものが製造中止になったため、

 別のメーカーのものにはなりますが)



2011年からの「10年日記」

には、

東日本大震災や今回の新型コロナウイルスなど、

歴史的な出来事が書き記されましたが、

2021年からの10年も、

世の中がさらに大きく変わるはず。



10年後に、自分自身が

どういったことを感じているのか、

楽しみでもあります。



・・ということで、

丁度よい区切りですし、

「10年日記」はおすすめです!(笑)




いずれにしましても、

今年も本当にお世話になりました。



また来年も、

よろしくお願いいたします。



それでは、

良いお年をお迎え下さい!


posted by 安野 広明 at 18:56| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月30日

Vol.2963「現在の結果は、過去のリアルタイム総決算」


会社の場合、

年に1回決算を行い、

「決算書」を作成します。



そこには、この1年間で、

売上がいくら上がったのか、

利益(儲け)がどれだけ残ったのか、

結果として

お金がどれだけ貯まったのか

などが数字で表現され、いわば、

成績表のようなものです。



学生時代の通信簿と同じく、

リアルな結果や実力や実態が

浮き彫りになります・・。



ところで、

今年も残すところあと2日を切り、

多くの人が、

2020年の総括をされている

のではないでしょうか。



まさに、1年の決算です。



以前、ある方から、


「現在の結果は、過去のリアルタイム総決算だ」


と教わりました。



つまり、過去に取組んできた結果が、

現在の成果として現れている

という意味です。



言われてみれば当たり前

かもしれませんが、

思うような成果が出ずに苦しんでいる人

にとっては、

現実を突きつけられるようで、

なかなか厳しい言葉でもあります。



・・ただ、何より大切なのは、

過去や現在ではなく、未来です。



これから先、

どういう未来を創っていきたいのか?



そしてそのために

どんな努力をしていくのか?



過去の総決算である現在から

目を逸らさずに、受け止めつつ、

未来を強くイメージする。



年末年始は、

そういった時間に当てたいものです。


********************************


【本日のまとめ】

■ 過去の総決算である現在から

  目を逸らさずに、受け止めつつ、

  未来を強くイメージしたいもの。



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posted by 安野 広明 at 22:01| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月29日

Vol.2962「習慣のメリットを享受するために」


私(安野)は、

約8年前から当ブログを、

半年前から(週1ペースで)メルマガを書いている

のですが、たまに知人から、


「よくそんなに書けますね」


と言われることがあります。



確かに自分でも、

始めた当初は、

ここまで続くとも、

続けようとも考えていませんでした。



ブログに関しては、

1日1ページにまとめてプリントアウトした

紙ファイルが20冊分あるのですが、

たまにパラパラめくりながら、


「よくここまで書いたな〜」


と、しみじみ思ったりします。

(中身はさておき 汗)



ただ正直、自分としては、

少なくとも現在は、

書くことにそれほど負荷を感じていません。



まあ、さすがに

20冊分を「短期間で書け」とか言われたら

「無理!」となりますが(w)、

実は1日1日は、慣れてしまえば

大したことないのです。

(分かる人には分かるはず)



例えるなら、

「500円玉貯金」のようなもの

でしょうか。



1回1回は大したことなくても、

何年か経った後に

貯金箱のフタを開けてみると、

「え!いつの間に〇十万円も貯まってたの!?(ラッキー!)」

みたいな感覚。



まさに、


「習慣の賜物」


なのです。



こういう話をすると、

多くの人は、

(書く習慣に限らず、どんな取組みも、)


「そこまで(何年も)続かないから困っている」


と思われるかもしれません。



この点に関しては、

過去のエントリ(*)にもあるように、

周囲の環境づくりや、

軌道に乗る(=大気圏を突破する)までの気合い(!)

も必要なのかなと。


* ご参照下さい。
   ↓
Vol.186「発想を転換し、大気圏から脱出する」
http://bplan.seesaa.net/article/363296886.html

Vol.848「“日常の引力”の正体を分析してみる」
http://bplan.seesaa.net/article/415781169.html



ちなみに、

習慣化までの過程で

心が折れそうになった時に、

励みになる(と思われる)言葉(の一部)を

以下にご紹介します。



「ロープウェイで来た人は、

 登山家と同じ太陽を見ることはできない」


(フランスの哲学者 アラン)



「世の中は根気の前に頭を下げることを知っています。

 火花の前には一瞬の記憶しか

 与えてくれません。

 だから、

 牛のよだれのようにもっと根気よくやりなさい。」


(夏目漱石)



「小さいことを積み重ねるのが、

 とんでもないところへ行く

 ただ一つの道だと思っています」


(イチロー)




個人的には、習慣の中でも、

「書く習慣」は一生モノの財産

になるので、おすすめです。



何かのご参考までに。


******************************


【本日のまとめ】

■ 習慣のメリットは、

  続けているうちにいつの間にか

  蓄積されていくこと。

■ 習慣の中でも、

  「書く習慣」は一生モノの財産である。



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posted by 安野 広明 at 23:18| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする