2020年10月27日

Vol.2899「振り切れるまで行動し、新たなスタンダードを生み出す」


昨日は、


「ピンチがチャンスに転換するまで、

 決して行動スピードを緩めることなく、

 新たな可能性を模索し続けたいもの」


という内容で書かせていただきました。



本日は、その続きです。




ひと言に「行動スピード」といっても、

それは相対的なもので、

人それぞれに異なります。



とりわけ、

新型コロナによる行動規制や売上減

などによって、多くの方は、

行動が完全に止まることはない

にしても、

コロナ前に比べればスピードが落ちたはずです。



したがって、まずは、

元のスピード感覚を取り戻す

必要があるでしょう。



その際、自転車と同じで、

いったん速度が落ちた後の最初の踏み込み

には、それなりのエネルギーを要します。



加速がついてしまえば

後は楽になるのですが、

それまでは大変かもしれませんね。




ただし、

「現状維持」は「衰退」を意味しますので、

そこ(=元のスピード)で満足する訳にはいかない

のも事実。



時代に追い越されないためにも、

将来の道筋をつけるべく、

さらなるスピードアップが

求められます。



そして、当然ながら、

最近の自転車のような

「電動アシスト」は付いてませんので(笑)、


ペダルのひと漕ぎひと漕ぎに

(自分なりに)負荷をかけつつ、

日々、少しずつ加速をつけるための行動(=種まき)

を積み重ねていくしかないでしょう。



そうすることで、

行動スピードが一定レベルに達したら、

コロナ前よりも

できることが増え、可能性が広がり、

ピンチがチャンスになるのです。




ちなみに、ここで大事なのが、

加速がついて流れが生まれ始めた時に、

自分でブレーキをかけないこと。



人間の潜在意識には、

現状維持のメカニズムがあり、

無意識に、元に戻そうとします。



だからこそ、私(安野)を含め、

やらない理由(=言い訳)を並べ立てて

行動にブレーキをかけてしまう人が多いのですが、

もはやそんなことしている場合では

ありません。



ある意味、過去の自分を振り切って、

新しい自分がスタンダードになるくらいの

感覚を持っておいた方がよいでしょう。



コロナ後は、

時代がニューノーマルになるのだから、

自分(自社)もニューノーマルにつくり変える

のです。




・・ということで、私自身、

これからも行動スピードを緩めず、

水面下で、動き続けて参ります!


**********************************


【本日のまとめ】

■ 時代に追い越されないためにも、

  将来の道筋をつけるべく、

  さらなる行動のスピードアップが求められる。

■ 過去の自分を振り切って、

  新しい自分がスタンダードになるくらいの

  感覚を持っておいた方がよい。



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posted by 安野 広明 at 22:19| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする