2020年10月26日

Vol.2898「コロナ禍は、運命の大きな転機となる」


「幸運はしばしば

 不幸の姿をしてやってくる」


と言います。



ピンチとチャンスとは、

二項対立ではありません。



よく、

「ピンチはチャンス!」

と声高に叫ぶ経営者がいらっしゃいますが、

これは本当にその通り。



ピンチ(不幸)はピンチのまま

のこともあれば、

チャンス(幸運)に転換することも

あるのです。



そしてそのためにも、

偶然によって導かれた転機

に気付き、

それを逃さないことが重要。



そういう意味では、まさに

現在のコロナ禍は、

大きな転機となり得るのでしょう。



逆に言えば、

これだけ分かりやすい転機

にもかかわらず、

嵐が過ぎ去るのを待つだけでは、

ピンチはピンチのままですし、

状況は悪化する一方です。



とりわけ、

コロナショックの直撃を受けている

中小零細企業では、

資金面からしても、

時間的な猶予はありません。



私(安野)はお客様訪問をしているので

よく分かるのですが、

水面下で動いている人は、

次の展開への道筋を作り始めています。




・・ということで、

ピンチがチャンスに転換するまで、

決して行動スピードを緩めることなく、

新たな可能性を模索し続けたいもの。



そんなふうに強く思う、

今日この頃です。



本日は短めで。


*********************************


【本日のまとめ】

■ 幸運はしばしば、

  不幸の姿をしてやってくる。

■ ピンチがチャンスに転換するまで、

  決して行動スピードを緩めることなく、

  新たな可能性を模索し続けたいもの。



<<<  お知らせ  >>>

「桃栗(ももくり)メルマガ」(無料)を始めました。

毎週月曜日の配信予定です。

メルマガでしかないご案内もあります。

よろしければ、こちらからご登録下さい!

https://prime.shien-juku.com/index.php?action=R1&a=78&g=4&f=8


posted by 安野 広明 at 21:28| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする