2020年10月13日

Vol.2885「準備にもレベルがあるという話」


仕事をしていると、

自分の成長を実感できたり、

まだまだ未熟だな〜と反省したり

の繰り返し。



まさに、

3歩進んで2歩下がる

といった感じです。



まあ、そうやって

少しずつでも前に進んでいれば

よいのでしょう。



ただ、実体験から言えるのは、

結局のところ、


準備したかどうかで決まる


ということ。



例えば、

しっかりと事前に準備を行い、

本番にその通りにできた時や、

お客様の期待値を超えられた時には

成長を感じるし、


その逆に、

たいして準備をせずに臨み、

相手に上手く伝えられなかったり

こちらが間違って伝えたりすれば、

「あ〜あ、やってしまった・・」

と撃沈するのです。



お恥ずかしい限りですが、

私(安野)自身、いまだに

そういったことがあります・・。




繰り返しになりますが、

とにかく大切なのは、


どこまで準備ができたか?


の一点です。



調べることを調べ切ったか?


やるべきことをやり切ったか?


他者の意見も聞いてみたか?


本番のイメージは詳細にできているか?


など、

ひと言に「準備」と言っても、

なかなかに奥深い。



過去のエントリ(*)でも

書かせていただたように、

常に成果を出せる人は、

準備のレベルが違うのだと、

改めて思います。


* ご参照下さい。
   ↓
Vol.2486「プロとして準備をすることの意味」
http://bplan.seesaa.net/article/469970548.html




・・本日は、自戒を込めて、

書き記しました。


*********************************


【本日のまとめ】

■ 仕事で成果を出すために

  とにかく大切なのは、

  どこまで準備ができたか?の一点。

■ 常に成果を出せる人は、

  準備のレベルが違う。



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posted by 安野 広明 at 22:04| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする