2020年10月12日

Vol.2884「経営計画書は、波立つ心を静める経典」


宗教についてよく知らない

私(安野)が書くのもなんですが、

どんな宗派にも、

教祖の教え(=原理原則)を説いた経典

があって、信者の方々は、

日常生活の中で迷いや悩みが生じたら、

そこに立ち戻るのだと思います。



経典を読むことで

(その宗派の)原理原則を思い出し、

波立った心を静める。



それを繰り返すことによって、

教えを自分の中に

落とし込んでいくのです(たぶん)。



そして、この営み自体は、

会社経営にも通ずるところがあります。



会社の場合、

経典に当たるのが、経営計画書(*)。


http://annokaikei.com/plan



そこには、教祖(?)である

経営者の考えや、さらに、

その根底にある原理原則が

文章で記されています。



したがって、

ふだん仕事をする中で、

迷ったり悩んだりした時には、

経営計画書に立ち戻ればよい。



きっと、波立った心を

静めてくれるでしょう。



そして、当然ながら、

経営者とて1人の不完全な人間ですので、

経営計画書に書いてある内容を

自ら実践できているかといえば、

そうとは限りません。



いや、私自身、

できていないことの方が多いかも(汗)。



ですので、

経営者自身が迷った時の拠り所になるのも、

経営計画書と言えます。



これを宗教に置き換えると、

教祖が経典から学んでいるようなものなので、

この点は、

宗教と経営は異なりますね・・。




何はともあれ、経営者は、

自分のためにも、

そして社員のためにも、

経営計画書を作成した方がよいでしょう。



迷いや悩みで心が乱れやすい現代

において、拠り所としての

自社の原理原則を記した経典づくりに、

着手されることをおすすめします。



もしも、

手っ取り早く形にしたい!

という方は、こちらをご活用下さい。


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*********************************


【本日のまとめ】

■ 経営計画書は宗教でいう経典のようなもの

  であり、そこには、

  経営者の考えや、さらに、

  その根底にある原理原則が

  文章で記されている。

■ 迷いや悩みで心が乱れやすい現代

  において、拠り所としての

  自社の原理原則を記した経典づくりに、

  着手してはどうだろうか。



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posted by 安野 広明 at 22:25| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする